空と人と前世

初めて前世療法を体験してきました!

前世の記憶と空の写真

こんにちは。柳沼佐千子です。前世療法を受けてきました。約2時間の体験です。
何か悩んでいたわけではなかったのですが、興味があって、「自分で前世がみたい!」」と思って申し込みました。

今回の2時間の前世療法(ヒプノセラピー)では、6つの前世を見ることができました。それぞれから、メッセージや教訓が得られたので、満足する収穫を得ることができましたよ!

前世の調べ方と自分で見る方法

前世は本当に見えるのか?

イライラ~夕方の写真

私も初めは、本当に見えるのかな?と思っていたところもあったのですが、ちゃんと見えました!

誘導してくださる方の言葉を聞きながら、イメージをするだけです。シンプルですよ!

イメージは、どんな感じかというと、

例えば、この前行ったラーメン屋さん、思い出せますか?
昔、通っていた小学校を思い出せますか?

 

そのとき、イメージで、ラーメン屋さんの店頭や、その時に食べたラーメンの具や、その時座った席の周りの風景などが映像で浮かんできますよね?

小学校なら、校庭や教室、担任の先生や、体育館など、いくつかイメージの中に映像で思い出せませんか?

その感じと同じです。

そのぼんやりとしたようなイメージ(映像や音、声、暖かい冷たいなどの空気感、対感覚など)で、前世での状況も見えてきます。

 

なので、決して、怖いとかおどろおどろしいとか、の感じではなく、
面白い!楽しい!と見た後に思えました。

 

前世療法を受けてみようと思った理由

私が前世療法で自分の過去生を見てみよう!と興味を持ったのは、今の人生で、なんとなくもっとうまくいってもいいのになぁ、でもいつも同じようなパターンでイマイチうまくいかない感じがある、というのを前世の記憶から、もしかしたらヒントがあるかもと思ったからです。

努力して、真面目に生きても、ビジネスも人間関係もお金も、チャンスも、、、その努力と能力だけでは、うまくいくとは限らないというのは、ほとんどの人が感じていることではないでしょうか。

前世の記憶から、もし、もっと人生を好きなように楽しめるように変えられるのなら、と思ったのです。

なので特に、ものすごい悩んでいたとか、言うわけではなかったですよ^^

 

特に、思い当たる心の傷やトラウマも、思いつかず、理由が見当たらないというのが
前世を見てみたい、というきっかけでした。

前世を知る方法~潜在意識から得る情報で未来を創る!

前世療法で、6つの過去生が見えた

潜在意識:水

「どのようなテーマに関連する前世を見ますか?」

テーマを決めて、それに関連する前世を見ると効果的ということでした。どこでもいいから前世を見るとしてしまうと、課題の解決やヒントと関係のない前世の場面を見てしまうことになるということでした。

前世は、何度も生まれ変わっているので、その膨大な数や場面の中から、自分が今、必要としている答えやヒントに直結している前世を見たほうがいいのも納得しますね。

そこで、最初に、セラピストの先生とテーマを決めました。

 

 

一つ目の前世は、荒野に一人でいる男性

退行催眠から、ひとつめの場面に行きました。

セラピストの誘導で、
「何を体験していますか?」と声をかけられました。

何が見えるんだろう~~とぼんやりとイメージを探っていると、男性の顔が浮かんできました。

「男性がいます 白い服を着ています。周りは誰もいません」

「いかつい顔、浅黒い顔、杖ももってます」

「そこは、どんな場所ですか?」

「荒野です。乾燥している大地が、地平線まで広がって見えるような広大な場所」

「ひとりです」

こんな感じで進んでいきます。

一つ目の前世は、そんな感じで、次を見に行きました。

2つ目の前世~ベルサイユ宮殿にいる女性

「宮殿の窓から外をみています。幾何学模様の庭が見えます」

「女性は、何歳くらい?どんな服装してますか?」

「40歳くらい。白とうすいピンクの花のフリルみたいなものがついているドレスを着ています」

「なんだか、孤独です。外に行っちゃいけない気がする」

「人間関係がうまくいっていません。自分の話もできない。話しする相手がいない。自分をださないように、ひたすら我慢をしてる・・・」

「ひたすら我慢して、とにかく辛い・・・」 涙があふれてきてしまいました。

そのときに、どれだけ我慢して悲しかったかが、心にありありとよみがえってくるのです。そして、涙があふれてきてしまうのです。これも本当に不思議ですね。

 

3つ目の前世~昔の日本。農村の貧乏な女性

藁ぶき屋根の貧乏な家に住んでいる、ちょっと小太りなおばちゃんが見えました。

「てきぱき仕事しています。50歳くらいです」

「元気の良い男の子がいます。小学1年生~2年生くらい。目の前の畑や田んぼで、元気に遊んでいます」

「周りは山が見えて、畑や田が広がっていて、周りにいは誰もいません。人から離れてホッとしています」

「子供は、自分の子ではなく、自分の子供にして育てています。何もないけれと、子供が元気よく遊んでいるのを見ているのがとても幸せです」

 

「どうして、そこに住んでいるのでしょうか?」

「・・・町が見えます。商人みたいなちょっと荒っぽい男性たちが見えます。その人たちの仕事をしていたのですがいいように使われて、振り回され、イヤになってしまいました」

人から離れてほっとしてます。

 

4つ目の前世~飛行機のパイロットの男性

「ひとりで飛行機を操縦している男性が見えます」

「雲や空が見えていて、風を感じてとても気持ち良いです」

「スパイダーマンみたい (笑) 変装してます。変わった大きな形のサングラスもかけてます」

「なに~~この人は(笑) あたしの前世なの (笑)?なんでこれが見えるんだろう??(笑)」

「その男性の名前は?」

「ん??? スミス スミスさん」

「自分らしく、自己満足のために飛行機を操縦している感じです」

では、次の前世に行きましょうか。

5つ目の前世~ヨーロッパの研究者の男性

ヨーロッパ

「ヨーロッパの石畳、街中の道路が見えます」

「・・・あ!! 足を馬車にひかれてる。馬車の木でできている車輪が見えてます」

「右足の膝下あたりです。なんだかその足の部分が嫌な感じがします。でも、引かれた場面は見えない」

「だれか、周りにいますか?」

「道の向こうから、男性が走ってきているのが見えます」

「運が悪い。なんでこんなときに。仕事をやっていて、これから良くなるところだって言う時だったのに・・」

とても知的な、研究職のような仕事をしている、男性です。

40歳前後で、名前は、ロバート。

いつもグレーのスーツをぴちっと来ている、やせ型の背がすらっと高い男性です。

黒いハットをかぶっています。頭が良く、紳士的な男性。ちょっとオシャレな、落ち着いていて、優しい人です」

 

「何も悪いことしていないのに、真面目にやってきたのに・・・。どうしてこんな目に遭うんだろうと思っています」

 

6つ目の前世~日本のお寺のお坊さん

お寺の蓮の花

「お寺の整った庭が見えます。お坊さんです」

「60歳~70歳くらい。修行している弟子たちがたくさんいます」

それを見回っているのですが、自分が行くと、みんな逃げます。

自分の伝えたいことが弟子に伝わらない。チャラチャラした弟子もいて、がっかりしています。自分の考え方、なぜ伝わらないんだろう」

いくら言っても無駄なんじゃないか。
だけど、静かに怒ったり怒鳴ったりしない人です。自分のやってきたことは、何だったんだろうと諦めています。
世の中を良くしたい、と思ってやってきたのに、目の前の弟子たちにすら伝わらない。やりたかったことが達成できなかった」

前世療法の最後にもらったメッセージが効果的

瞑想~~宇宙~

6つの前世を見てから、セラピストから、

「今から、メッセージをもらうことができます。誰と話してみたいですか?」

と言われました。

 

ふと、印象が強かった
「ヨーロッパのロバートさん」「お坊さん」と話してみることにしました。

 

「ロバートさん、お話しできますか?」心の中で声をかけると、イメージの中に、

さきほど前世で見たロバートさんが浮かび上がりました。

紳士的に、ハットを脱いで、わたしにお辞儀してくれました 笑 とっても紳士的です!

「ロバートさんの人生での教訓を教えてください」

 

「真面目にやっても不運が起きる。力を入れて頑張るのは無駄。

ちょっと力を抜いて、7割~8割くらいで仕事をしていると、不運は起きない。
不運に巻き込まれそうなものが近づいてきても、すり抜けていく」

 

こんなメッセージを聴いているうちに、
ロバートが、馬車でひかれた後の、人生が心に映像で浮かんできました。

「回復したロバートは、街中をぶらぶ、ウインドウを見ながら、散歩しています。オープンテラスのカフェで座って、そこから見える空や木々をみて、気持ちよいなとみています」

そんな風に、ぶらぶらと仕事をせずに、時間をすごしていると、
ある日、突然、ロバートの仕事で使っている、机の上に、一通の手紙が届いていました。

その手紙の主が、ロバートの研究や仕事をみつけ、とてつもないチャンスがやってきたのです。

そこから、あとは、ビジネスも拡大し、人生最期まで順調でした。

 

そんなストーリが見えてきました。

 

ロバートから、わたしへのアドバイス~

ステッキで「あっちを見て」と方向を指されました。

 

なにをいってるかわかりません。なにもみえません。

「わかるように教えてください」

 

すると、ステッキで方向を指された先を見ていると、

ある人の顔が浮かんできました。そして、その人の背後に、2人くらいの人の気配が見えます。顔はみえません」

 

・・・そっか!その人と付き合っていくのか、その人がキーパーソンなんだ

と納得しました。

知っている人ですが、具体的に、すこし進み始めたことはあるのですが、
何もいまのところない状態です。

でも、そっちの方向が間違いない、、という確信を持つことができました。

直感でピンとくる、やなんとなく気が乗らない、というときありますよね。
その直感というのも、過去生のどこかで体験したことが、潜在意識の深いところに周波数として、残っている
のかもしれないなと思いました^^

 

直感を信じる行動をしたのに、うまくいかないときの理由

前世療法のまとめ

空と人と前世

前世を自分で見るのは、おもしろいです! 人に見てもらうセッションだと、実感がわきにくいこともありますよね。
でも、前世を自分で見て、自分へのメッセージを受け取ることができるので、他の療法やセッションが苦手な人も、

良いかもしれません。

前世は、本当にあるのかないのかは、証明はできません。
自分の人生がよりよくなるのなら、それを取り入れれば良いと思っています。

興味のある人は、一度やってみる価値はありますよ!

 

 

 

■前世療法、おすすめの本

前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

ワイス博士の前世療法 (瞑想CDブック)

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