家庭内別居のストレスから抜け出したい!その方法

『家庭内別居』になっている。一般的な意味合いとして、夫婦が不仲で、心のつながり関係性が終わっている状態なのに、一緒に暮らしている。こんな状態を指すことが多いと思います。具体的言うと、必要最低限の会話だけ、お互いに干渉しない、子供がいるから表面ふつうを装う、まるで他人とルームシェアをいしているような状態ですね。結婚しているから、ルームだけではなく、生活費をもシェア、お金でつながっている感じですね。

精神衛生上、よくないですよね。同居する相手に対して不快感いっぱいということは、常にストレスにさらされている状態です。

生活、子育てなど経済的な理由や、対外的な評価、世間体を気にして、どうしても別居・離婚をしないでズルズルと続け、家庭内別居というかたちでなんとか保っていることが多いですね。

会社社長や経営者だと、対外的な立場もあるので「仮面夫婦」を演じるって家もありますものね。で、ふたを開けてみたら、あんなに仲が良さそうに見えたのに、実は、家庭内別居になっていたなんて夫婦も。

これって、ほんと人生、いいのかな?って思いますよね。だって、人生をのびのびと楽しめてないはずです。一番のやすらぎや、幸せ、充実のために結婚したはずなのに、一番ストレスのたまる場所になってしまっているわけです。

そんな方へ、本当の意味でも解決の方法をいつくかお話ししますね!

●家庭内別居は、そもそも必要なのか?

机の上

家庭内別居になっているのに、どこまでその生活を続けることが必要なんでしょうか?病気や子供に問題がでてくるのも、実は、家庭内の夫婦の状態が密接に関係していることも多いのです。

対外的な評価や評判を気にする、とくに社長の立場だと、ずるずると見て見ぬふりをして、家庭内の不和をそのまま何年も持ち越している家があります。一見、その選択は、合理的のようにみえますが、そのうちに起きてくる次の問題として、「子供が問題や病気をおこす」という事態が良くあるケースなのです。

子どものために、と離婚をしないで、家庭内別居を続けたはずが、本末転倒、子供に悪影響を及ぼしてしまう。

これは、望んでいた結果なのでしょうか、という家庭を多くみてきました。

家庭内別居。簡潔に表現すると、仲が悪い、無視し合っている夫婦が一緒に住み続ける状態。不幸が続いてしまう状態ですね。

夫婦喧嘩をしてしまった、口をきかないというような状況はどの夫婦にも、あるものですよね。でも、家庭内別居はその一時的な状況ではなく、常態化して、継続している。これって、異常な状態なのに、本人たちは、それを繰り返すだけで、そのまま年月だけ過ぎてしまう状況なのだということです。

口をきかない、顔を合わせない、この状態は、どこの組織だったとしても、ものすごい心理ストレスがあるはずです。会社や学校を考えてみてください。他人ですら耐えられないのではないでしょうか。それが、日本という欧米に比べるとかなり狭い家の中で、台所、冷蔵庫、お風呂、トイレを一緒に使っているのです。すれ違ったり、気配を感じないではいられません。上手く立ち回ることにも、疲れますよね。変なエネルギーを使っているわけです。これが続くということは、社長・経営者だとすると、本来の能力をビジネスに向けられない時間が存在しているということになりますね。

 

家庭内別居の3つの理由

思い出の写真「潜在意識」
1.もう夫と妻として「愛していない」
2.離婚も別居も、したくなくないしたくない
3.経済的に無理だから、あるいは子供が小さいから、別居したくても、離婚したくてもできない

 

家庭内別居が続くデメリット

デメリット~空

人生の時間はもどらない

人生は時間が限られています。誰でも死ぬ日は来ます。それまでの時間は有限であることをいまいちど思い出しましょう。幸せを感じながら人生を過ごしたいということは、誰でも願っていることではないでしょうか。目の前の題を先送りにして、ずるずると不快な時間を生きつづけてしまうことになりますよね。どんなにビジネス成功してお金に恵まれていても、日々の人間関係でストレスを感じ続けることは、幸せと言えるのでしょうか。ビジネスの成功を心より味わえるのは、家庭が幸せで充実しているからです。両方を手に入れることを頭にいれてみてください。

子供の人生のためには、子供のためにはならない

よく、子供が小さいので、子供が成人するまでと離婚や別居をしない家庭が多くあります。しかし、それは大きな勘違いなのです。子供のためにと言っている人に限って、実は、「自分自身のため」であることが多いのです。問題をすり替えて言い訳をしているにすぎないんですね。では、子供はどうなんでしょうか。日々のケンカや不和に触れ続けていると、子供の人生を左右する「潜在意識」にデータとして蓄積されていきます。すると、大人になってからも、無意識にいろんな幸せにならない状況を選んでいってしまう可能性を否定できないのです。

子どものころ、酒乱のお父さんに暴力を振るわれていたお母さんのところで育つと、「わたしは、あんな男とは結婚しない」と思っているはずなのに、いざ好きになって結婚したら、「まるでお父さんと同じような男で、同じような家庭内で安心できない状況」に置かれてしまう人が多いのです。

それは、この潜在意識の中にデータとして埋め込まれてしまった情報通りの人生を無意識で選んでしまうからとも言えます。

家庭内別居から、夫婦関係がもどるのは可能なのか?

潜在意識を書き換える

家庭内別居になってしまうまでには、本来、時間があったはずなのです。

とくに、妻側からの、サインはとっくにあったはずなのです。すぐに不機嫌になる、子育てを手伝わない、早く帰ってきてほしい、いろんな態度や言動で、あなたがイライラした経験があったはずです。そのイライラが、実は、サインだったのです。そのとき、少し手伝うようにしたり、言われたことを直した人もいるでしょう。でも、ここで注意が必要なのは、態度や言い方を少し変えたり相手に合わせても、根本的な解決にはなっていない、という事実です。

なぜなら、ひとは、潜在意識のデータから行動や言動を繰り返す習性があるからです。

 

家庭内別居の状態から抜け出す方法

潜在意識

家庭内別居になり、慌てる。そこから、なんとか改善しなくては、という焦る男性社長からの相談が多いです。

家庭内別居になってから、関係を戻せるのでしょうか?そのためには、いままでの延長線上での変化ややり方では、効果は見込めません。潔く、がらりと変えるほどの方向転換が必要です。そして、相手を変えるのではなく、100%自分を変えるという視点に立ちます。「自分が変われば、相手が変わる」一度は耳にしたことがあることと思います。

 

ですが、「自分を変える」という意味をよく、取り違えている人が多くいるのです。「自分を変える」とは、どういうことなのでしょうか?次にご紹介しますね。

自分を変えれば、相手が変わるの本当の意味

意味

自分が変われば、相手が変わる。これは事実です。ですが、多くの場合、自分が変わるの意味を「言い方」「態度」「行動」を変えることと理解している人が多いのです。もちろん、これも必要です。ですが、本当の変わるの意味は、「潜在意識の中にあるデータが変わる」という意味なのです。

ここを変えないから、「妻への言い方を変えました」「子供の面倒を見る時間を増やしました」と、あれだけ、努力し変えたはずなのに、少し時間がたつと、またあまり変わり映えのない日々になっていることがほとんどなのです。

このサイトに訪れたあなたも、そうではないでしょうか?

それは、潜在意識の中にあるデータを変えることをしていなかったからが原因です。

潜在意識は、無意識ともいわれるほど、自分で気づかない意識です。その中に、今の状態を引き起こした種がはいっています。その元データを探し当てて、それを解除(消去)させていくことが必要です。一見、相手が悪い、と思っている出来事は、実は、自分自身の鏡として起きているのです。

どんなに相手が悪い、と思う出来事でも、まず、相手に原因や問題があるという視点を変えることから始まります。

 

もし、今、暴力を振るわれるなど、命に危険にさらされているような緊急事態でなければ、潜在意識の書き換えしてみてください。

今後、どのような結果や選択をするにしても、潜在意識の書き換えをしないと、また同じような状況やストレスの状態を繰り返す可能性が高いからです。

潜在意識の書き換え方!簡単に成功できる3つコツ

潜在意識の書き換えの成功体験談

まとめ

空と人

家庭内別居になる前に、イライラや不和があったら気づくこと。離婚や大きな決断をする前に、潜在意識の書き換えをすることをおすすめします。家庭内別居が続くことで、いい将来は待っていません。今、そのままの状態で改善できることは、あなた自身の「潜在意識」を変えることです。それは、自分自身の中でできることなので、今の状態を保ったまま、変化への道を開くことができるからです。

相手を変えさせようとしたり、自分がひたすら、我慢したり、息をひそめるだけから、一歩を抜け出しましょう!

 

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