夕日
明るい人は、好かれますよね。明るくイキイキしている人に、なんとなくまた会いたくなるものです。人を惹きつける力の本質は、「自己肯定感」が、高いひとが持っているものなんですね。周りの人から、思わず寄っていきたくなる人と、敬遠しがちで、その結果、人生やビジネスや恋愛などのあらゆる場面で停滞してしまう人がいます。その違いを良く知って、素敵な人生を自分で創り出しましょう!

自己肯定感とは、そもそもどんな意味?

大地~自己肯定感

自己肯定感とは、自分自身で自分を認めるという力です。ひとは、それぞれ長所や短所など、見方によっては、良い面やいまいちな面などが組み合わさて個性が作られているものです。いろんな面を含めて、自分自身を素晴らしい、かけがえのない存在だと心から思える状態です。

自己肯定感が低い人というのは、他者と比較して一喜一憂しがちです。同じ状況の物事でも、ネガティブに捉えがちです。「背が低いな」、「太っていてカッコ悪い」、「成績がいつもパッとしない」などとマイナスに捉えるのではなくて、「いまいちなところも、素敵な自分も、すべて自分である!そのものが素敵」のだと思うことです。

自己肯定感の高い人は、日々肯定的に物事を捉えることが多くなるので、楽観的な傾向になります。不安やどうしようと思うようなことがあっても、ポジティブに捉えて、チャンスと考えられます。なので、常にレベルアップし、成長していきます。

一方で、自己肯定感が低い人は、自信がないのもあり、否定的に物事をを捉えがちです。ので、恥をかいたら?失敗したくない、と恐怖がよぎり、なかなか行動できなくなるのです。行動できないと、結局、成長や学びのチャンスが狭くなりますよね。

周囲の人に悪いかなとばかり考えて、明るく相談したり、話したりもしないので、協力を得るのも難しくなります。

「うすうす気づいていたけど、やっぱり自己肯定感が低いのかな」と思うかたもいらっしゃることでしょう。

日本人は、世界の国の中でも、マイナスに否定的に考える人が多いとも言われています。

自己肯定感が低い人の7つの特徴

自己肯定感

褒めらても、素直になれない

自己肯定感の低い人は、褒めらたときに、素直に受け取れない傾向があります。
自分自身に自信がないのが原因です。自分で、自分を認めてないのに、他者から褒められても、つい、「いやいや、そんなことないです」と、突差に、否定してしまうのです。これは、謙遜しているのとは、ちょっと違っていて、ついでてきてしまう言葉は、実は、本人も自覚していない、無意識の領域(潜在意識)のデータに張り込んでしまっています。

素直に「うれしい!」と受け取れれば気持ちの良い「褒められる」ということも、不安や疑心暗鬼になり、あれこれと、相手の思惑などを探ってしまう多面、つねに疲労してしまうという特徴もあります。

他人からの評価が怖い

意見が言えないというのも、そのひとつで、周りの目を気にしているからですよね。他人からの批判や否定されたときの、心のショックを想像すると、疲弊してしまうので、言わないという選択をしてしまいます。

自分の意見は、価値がない、間違っているかもしれない、そんな風に感じるのも、自分に自信がないことが原因といえそうですよね。

他人から、認められたい!欲求が強い

「有名人と知り合いなんだ」などの言動や、自慢、自分がすごいんだよと無意識にアピールしている方もいますよね。

自己肯定感が低い人は、自分そのものに、自信がないので、周りの人から褒められたりみとめられることで 心をを満たそうとしてしまうのです。本人も無意識にやっていることが多いのです。

人と比べたり比較して、上とか下とか、勝った負けたで自分の評価をしていると、いつまでたっても、ちょっとしたことで落ち込んだり、他人の言動で怒るだど、心が不安定です。心から満たされ、幸せ感を味わえないのです。

できない理由を並べる

全力で物事に取り組んで、うまくいかなかったとき、「能力がない」自分を全面に認めざる負えません。そんな状況になると、耐えがたいので、事前に100%努力や行動を避けるのです。

なにかうまくいかなかった結果になっても、言い訳をして自分を守ります。

「今月の成績が足りなかったのは、やろうと思ったんだけど、クレームのお客様の対応で時間がなくなった」と、できなかった言い訳をするようなケースです。できない・やならい理由をあれこれ頭で考えている自分に気づくようにしましょう!

大した実力でもないのに、すぐに教えたがる

教えたがりの人っていますよね。教えることは大切なのですが、その目的が知らずのうちに、自分のすごさや賢さをわかってほしい認めてほしい、という気持ちがないかどうかチェックしましょう。

いいひとだね、や、親切な人だね、と褒められたい欲求が隠れていることもあります。褒められることを無意識にしていないか?も自分の心をに効いてみましょう。

行動する前に、できないと思ってしまう

おもしろそうだけど、わたしには向いていない。私にはできない、と、出来ない理由を先に探してしまう癖がありませんか? 素直に、やってみたいと思ったことは、やってみればいいんです。あれこれと行動しないようにすることをやめて、とりあえず、行動した自分を褒めてあげるようにしましょう。結果にばかりこだわると、行動ができなくなってしまいますよね。

完璧主義で疲れてしまう

完璧主義だと生きづらくなります。理想が高く、自分自身にいつまでも満足をしないので、いつも不満のまま生きています。

たとえひとつできても、「こんなくらい」「誰でもできる程度」と低い評価をしてしまうのです。100か、ゼロかの考えてはなくて、中間の部分の達成も、認めてあげる視点を持ちましょう。

 

自己肯定感が低い人の共通点

思い出の写真「潜在意識」

自己肯定感が低い人に共通しているのは、子供のころの育ち方や経験です。親や学校の先生などの、偏った視点が、そのまま潜在意識の底にインプットされていて、生きにくくなっている可能性が多々あります。

子どもの頃の育ち方

目立ってはいけない、という意識が入っているのかもしれません。特に学校では、同じような集団行動を求められて、きちんと、良い子でいることが褒められるというケースが多いですよね。なので、個性が出しにくいのです。それをなかなか認めて伸ばしてくれる先生や環境は少ないののも原因です。

子供の頃に、褒められなかった

1位以外は認めない、100点以外は、ダメ。そんな判断や価値観に常にさらされていると、いつの間にが、自分に自信が持てなくなります。

ビジネスでもよく取り入れられる、マズローの欲求5段階説をご存知でしょうか。承認欲求がありますよね。人の成長過程では、子供のころの認められるという記憶がとても重要なのです。

自分で考えられない

潜在意識:花 瞑想

自信とは、自分で決める、という行為の上に成り立っています。自分で決めて、行動して、その結果、成功失敗などのいろんな経験をします。なので、親や先生が、これをやりなさい、こうしなさい、と与えられてやっていると、自分で決めた感がないので、成功や失敗も自分の責任ではないようになってしまいます。

過保護な親のもとにいると、判断ができない、決められない、誰かにきいてしか決められないとなってしまうのです。

 

自己肯定感のまとめ

自己肯定感が低い人は、まず、今の自分の当たり前にできていることを褒める、100%認めるということから始めましょう。このくらいしかできない、とネガティブに捉えるのではなく、「できている」というプラスの捉え方をしてみましょう!

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