事業承継ー息子さんに渡す前準備が必要

【事業承継ー息子さんに渡す前準備が必要】



最近多いんだけどね、

今までの社内のやり方を
変えないまま、



息子が社内で仕事はじめる。

お父さんのトップダウン型で、
引っ張ってきた会社でしょ。




やり方を変えないと、
難しい。息子が悩みますねー。



というか、悩んでる。

時代が、変わってるのと
若い人の感覚が、変わってるんだから、



そのまま、なんとなく、
息子が、やればいいなんてのは、



無責任。



だって、お父さんのやり方をみてる。
それ以外に方法がわからない。



お父さんが、すごすぎる。



見えないプレッシャーで、
息子さん社内で浮気したり、


病気になったり、

そんなことが、起きてくる。


で、お父さん社長に復帰し、
建て直しする



トップダウン型の社内を
変えることから、準備。


なんとなく、
は、あっという間に時間たっちゃう。



みんな、心の健康を
見逃して、進めちゃうのです。



トップダウン型からフラットに



みんなで話し合える環境にかえること。

 

社員がすぐ辞める会社。新人が辞めなくなるための方法

社員がすぐ辞めてしまう会社にいると、頭をかかえますね。


採用までの時間、労力、コスト、


しかも、

人材不足なこの時代に、



辞められたら困りますね。



辞める原因になるのは、

なんでしょね?



仕事が楽しいー

仕事って、面白い!



を感じる前に、つまらない

になってしまうと、



別の仕事にしようかな

となっていきますね。



仕事が楽しい!は、どのようにわかってもらえば、いいでしょうか。



チェックポイント


管理職をみてください。


  1. 楽しそうですか?

表情、声、態度、イキイキしていますか?

2.楽しい、面白い、

プラスの言葉を使っていますか?

この2つが、社内の管理職者に浸透させましょう。あとで入った人は、



上司や管理職のみなさんの



雰囲気を観察していますよ。



感じがいいな、の雰囲気は、



筋トレでみにつける

こちらの本を参考にしてください



『空気を読まず0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版

緑色の本です

事業承継の成功のために必要なこと。心の問題を軽視しない。

【事業承継の見落とし。息子さんの心のバランスもトレーニングが必要】

 

お父さんの影響力が強くて、

形ばかり引き継ぎを進めるけど、

実は、それだけではうまくいかないよね。

お父さんと比べて、

『お父さんみたいにできないんじゃないか』
『年配の社員から、どう思われているか』
『思ったように指示を聞いてくれない』




本人は、
黙っているけど、
心の底に、自信がない、



不安、社内の人間関係の悩み、

ぐるぐるまわってる。

そんなこと、お父さんにいえないし、


カッコ悪いし、
無意識で感じてるものでもあるよね。


潜在意識が自動的に、
95%、行動を決めてしまう。


あとで、自信はつくものだ、は、
正しくはないの。




日々の何気ない判断も、
潜在意識からくるからね。

 

 

それで、
やっぱり息子に、任せられない



で、数年でまた
お父さん社長の復帰
苦笑




海外では、日頃から
心のことを、一般的に専門家に相談する



男の人は、
一人で洞穴に入り込んで
悩むんだ。



だから、精神的におかしくなるまで、
気づかない。

心を軽視してるから、
病気になる。



病気は、心の代わりに、
サインをだしてるのね。



いま、お父さんと息子の会社の
引き継ぎ中で、



こんな風になってる会社
よくあるよ。



心にも筋肉があってね、
トレーニングが必要なの。



しかも、良いところに
的確に、バランスよく、



心の筋肉つけようね。

素人では、遠回り。
専門家は、近道を知ってるのさー☺


……………………………………
川又書店の水戸駅上のエクセル

ぜひ、このコーナー見にきてね☺
9月20日の講演の案内も飾って頂いてます❣

事業承継、うまく息子に譲るために必要な準備とは

事業承継、うまく息子に譲るために必要な準備とは?

 

社長から、息子に、スムーズに変わるためには、
社内の人間的を考える必要があります。



業務そのものは、

できるようにしていけば良いですが、
一番ネックになりがちなのは、



社内の人間関係ですね。



年上の以前からいる社員が、
言うことを聞かなくなる。息子を社長と比べて軽視しがち。



すると、


うまく業務が動かなくなるんですね。



一番悩むのは、息子さんです。
社長のやり方など、すべてが社長色。



実力も比べられ、やりにくいですね。



社長は、なるべく、会議にも出ないようにして、社内でも
あまり意見をいわないように、、、


なんて、小手先のやり方では、
解決しません。



ここ変えるには、

話し合いで、みんなで決めていく社内の雰囲気を根付かせること。
話し合いも、ちゃんと



社内にどうにもする技術があるのです。


意見がでない、決めても守らない、
会議をやっても、話すのは、毎回きまったひと。



これでは、

事業承継なんて、形ばかり。



困るのは、息子さんなんですよね。
なんとなく、一緒に職場でやらせればでは、



事業承継には、ならないですね。




準備は、
社会の人間関係で困らないようにすることも
含まれますよ。

まだ読んでないかたは、
読んでみてください。



『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版


コンサルティングのお問い合わせ


社員がすぐに辞めてしまう会社の特徴

社員が辞めてしまう、悩んでる会社も多いのではないでしょうか。

採用にもお金がかかるし、

仕事といえる仕事をしないまま辞めてしまう。

最近の若い人は、

と、言いたくなりますよね。

しかし、

辞めてしまうのは、若い人が原因ばかりではありません。

今と、昔では、

状況が違いますね。

会社側にも、問題があります。

社員が辞めてしまう会社の特徴が2つあります。

  1. トップダウン型
  2. 教育に時間をかけてない

トップダウンとは、簡単にいうと、

社長が一方的に決めて、以下社員にやらせるという、上から下に指示する形が主であるということ。

このトップダウン型は、

社員が考えなくなり、指示待ち人間が増えてしまいがちです。

社員から意見がでないのです。

会議は、

社長の演説会、

営業成績がでなかった理由と責任追及型になりがち。

こんな職場では、若いひとも、現在の社員もやる気など出ませんね。

要するに、仕事が楽しくないわけです。

2つ目の教育してないは、

社員にも学ぶ機会が必要です。

学ばなければ、何年経っても、同じようなことで叱るしかないですね。

継続して教育の時間を取っている企業とそうでない企業では、差が大きくついてしまいます。

現状チェックとして、

社員から意見が出ないなら、

やり方を変えなければ、人材が入ってこない、辞めてしまう環境は、

変えられないと思ってください。

後回しにしていると、

何年経っても、変わるどころか、

あとで、どうしようもなくなるときがきてしまいますよね。

気がついた、いま、すぐに取り組んで下さいね!

思わず「あるある!」あのお悩みについて動画をアップしました!

誰もがかかえる日々の小さな悩み、、、あんな悩み、こんな困りごとをざっくばらんに語り合いました。「こんな考え方もあるんだ!!」と目からウロコが落ちますよ!!ご参考にしていただけたらうれしいです。

【空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。】相手の顔色は読まない!方が人間関係うまくいくよー



 

【空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。】立派なお母さんやめると、子供はよく育つのだ


 

社内に派閥ができて、ギスギスしているのを直す3つのステップ~好かれる社内をつくる

  • 社内に派閥ができて、ギスギスしているのを直す3つのステップ~

     

    好かれる社内をつつくることが必須です。

    社員が辞めてしまう、いい人が残らない。。。



    この仕事を始めて15000人超の人に出会い、
    様々な会社で仕事するので、


     

    業績があがらない原因に、
    よくある問題がこれなんですね。



    『社内に派閥やグループがあって、
    仕事の話もスムーズにできない』



    ほんとなら、AグループとBグループ、そして社長、



    こんな感じで、
    要するに、対立している。



    要するに、「人間関係」なんですね。



    契約率アップさせる、業績アゲル、
    なんだかんだいっているのに、



    社内の人間関係が一番ネックになっていることが、
    かなりの確率で多いのものです。



    この人間関係を溶かして、風通しよい社内の人間関係をつくれれば、



    本来の仕事に集中できますよね。



    余計な社内の摩擦で、心が折れたり、
    周りを見て、意見を言わなかったり、
    急変した態度の人を前に、心がぐらついたり、



    職場で本当は、そういう状況で仕事したいと思って、
    ないですよね。



    多くは、なにから手をつければいいかわからない。



    まず、社内がギスギスしてしまう原因は、3つ思考パターンの改善が必要です。

     


    1.社長の思考パターン

    2.中間管理職の思考パターン
    3.一般社員の思考パターン



    しかも、改善するには、順番が大事です。



    上から順番に、
    1.2.3 です。


    よくありがちなのは、
    部下を直してほしい なのです。



    同時に取り組むか、まず、上の立場の方々の思考パターン→言動パターン を変えていく必要があるんですね。



    上の立場には、社長、社員というくくりの他に、

    本社、支社、
    管理部門、営業部門、製造部門、



    こんな感じの軋轢がある場合も、かなりあります。



    これを、改善せずに
    契約上げろ!売上上げろ!お客様にもっと!
    と、外側ばかりに目を向けがちなのです。



    子どもたちには、仲良くしましょう!

    イジメはダメですよ!



    何て言っておきながら、
    会社の中の方が、人間関係酷いわけです。



    社長がまず、自分に原因があるかな。自分を変えよう。



    管理職や取締役が、まず変わろう。



    そうやって、上から着手することが大事なんですよ。



     

  • 社内のチェックまずは重要な1つのこと!
    ここからチェックすること!

     



    基本的なことなのですが、
    新人が入ってきて、新人からあいさつしたときに、


    社内の全員が、パッと笑顔であいさつ返していますか?



    ここができずに、
    何の話し合いができるのでしょうか。



    そして、これができていないから、
    いい人が辞めてしまうのです。



    ますます「人不足」になり、
    海外の人材が入ってくる傾向の今、



    ここで働きたい!「人」から選ばれる社内風土にしたいものですね。



    柳沼佐千子
    …………………………………………..
    コンサルティングのお問合せ
    印象エキスパート株式会社

     

    著書『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版
    ご参照ください。


    ◆メディア掲載記事は、こちらからご覧ください:

問題社員が集まってくる2つの理由とは?

問題社員が集まってしまう2つの理由がテーマです。

 

こんにちは。
社内を変えて業績アップする
印象力アップコンサルタントの柳沼佐千子です。

 

15,000人を越える人に、好かれる方法を教えて、
企業の業績をアップさせる仕事をしてきました。


社内で、問題社員に悩まされている話は、
よく、耳にします。



経営者を悩ませるのが、人の問題
です。

そのなかでも、
問題社員の存在に頭を悩ませてしまう。

問題社員が集まってくるのは、


  1. 社内人間関係が悪い
  2. 社長がトップダウン的思考


いくら、
新しい商品売るぞ!


売り方の、アイディア出してほしい!
誰も意見言わない。


張り切ってるのは、経営者のみ
周りは冷めた目で見てる。



で、結局、自分で考えたのを
押し付けるかたちになっちゃう。


社員の気持ちが、同じ方向に向いたら、
どれだけ業績が変わるか
は、

社長だからこそ、よくわかってますね。

1.社内の人間関係が悪い

まずは雰囲気。
どよーんと暗いのです。


社内の人間が、ギスギスしてる、表情がパットしない。

入った瞬間に、わかりますね。


社員の表情が、暗い、
声に元気がない、こんな感じになってませんか?


職場が「面白くない」んですよ。


人間関係がわるいんですね。


いろんな人間関係が、ありますよ。

 

社内の人間関係が悪い3つの要因

  1. 管理職がキレやすい、怒鳴る人が、いる。
  2. 社員の女性(男性)に意地悪がいる。
  3. 派閥やグループができている。

いろいろあげられますが、
代表的なのは、こんなのが、多いです。

2.社長がトップダウン的考え

社員から意見をどんどん言ってほしい、
そう言いつつも、
意見が出ると、

 


それは違う、と否定する。


こころのなか
で、
たいしたことのない社員の意見や視点に、

 


ため息ついて、批判してる。

こういうのが、知らずのうちに、でちゃっているのです。

 

例えば、
こんな店舗経営者がいました。

ウインドウの商品のディスプレイを社員たちに、やってみて!

と任せたわけです。

 

社員たちは、大喜び!
ワクワクしながら、時間かけて、考えて、できた❗

 

すると、社長は、これでは売れないと内心がっかりしたのです。

 

そして、そのあと、社長が直し始まり、
完成したのは、社員たちがつくったものとは、
ほぼ全部ちがう。

 

それで、社員たちは、
心の中でこう思って、やる気をなくしました。

『だったら、最初から自分でやればいいじゃん』

 

社長には
社員のそんな心の声は届きません

 

社員も人です。
社長の心の中で、感じてることは
言葉以外のところでも受け取ります。

 

言葉以外のところもです。

 

なので、

伝え方や言葉の選び方、
伝えるときの表情や声のトーン、からだの向きなどをスキルとして使えるように訓練することと、

 

社員の日頃の態度や言動、に、

 

イライラしたり、批判してる、
自分自身の心の中を変えることが重要です。

 

 

マイナスのループからプラスのループに、変えたいと願うなら
本気で取り組む必要があります。

 

業績は、人がつくる。

 

社長のあなただからこそ、
よくわかってるはず。 

やり方をちゃんとステージ毎に取り組めば、
社員の様子が驚くほど、激変しますよ。

 

印象エキスパート株式会社

コンサルティングの内容はこちらから



まだお読みでない方は、こちらをご参照に。

著書『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版

社長は、好かれましょう。嫌われてもいいは言い訳にすぎない。

「社長なんだから、嫌われてるくらいがちょうどいい」

 

頻繁に、耳にする言葉ですね。


社員に嫌われるより好かれる方がいいですよね。


社長は、嫌われるくらいがいいは、言い訳。。。だと思うんですね。

自分流の接し方の結果、嫌われてしまっている
それをどう変えたらいいかわからない、というのが、
ほんとのところでは?


嫌われていいは、やり方を知らない、
諦めちゃった


こういう状態ですよね。



うちの社長は、
かっこいい、
その考え素晴らしい、

 

社員は、社長を
好きになりたいのです。


好きになりたい
んです
よ。



チェックポイントは、
社員から意見やアイディアが
気軽に出ているかですね。



気軽に話しかけられるか、ですね。


これも重要です。



上の立場の人の顔色や鼻息を、うかがっているような会社は、

業績あがらない原因に、
社内の人間関係がありますね。


社長が、
社内から好かれるは、仕事のひとつ。

 

今すぐ取り組んでください。
まずは現状チェックから。

 

  1. 社員から好かれていますか?
  2. あなたは、社員が好きですか?
  3. 嫌いな苦手な人は、どんなタイプですか?

大企業になるほど、社員が多くなるほど、間接的なメッセージが多くなりがち。

動画であいさつ配信、
会社案内のDVD 作成、など、


今の時代、
動画で出すこと多いので、
文章だけでは、伝わらなくなっています。


むしろ、社長の話し方、
声、表情、雰囲気で印象の良い、悪いができてしまいますね。


社長の印象をチェック

  1. 話し方
  2. 表情
  3. 身振り

まずは、社長のあいさつしている雰囲気を印象よく整えてくださいね!

具体的な方法は、こちら↓


『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版

メディアに掲載されてます こちらから

会社の動画作成時の3つのポイント~社長の話し方や表情、印象の良さが重要です!

【動画をつくるときは、社長の印象の良さが必須です】

会社の動画によって、印象が変わってしまいますね。

大きな企業では、プロに作成してもらうので、動画自体は、

とてもいいものがデキます。

ただ、問題は、社長自身の表情や話し方。

そこから漂ってくる雰囲気。

それによって、

話しにくいなー、怖そうな感じ、、感じ悪い、

 

堅苦しそう。。。

 

 

そうなると、一度撮影したものは、繰り返し使われますので、
撮影する前に、

 

 

準備ししてから臨むのがおすすめです。

印象の良い動画作成のポイントは3つ

  1. 社長の表情
  2. 話し方と声のトーン
  3. 身振り手振り

 

この3つで社長の、印象の良い雰囲気は作り出せるのです。

 

多くの企業では、
話す内容の原稿や文章をしっかり作りますが、
話し方や表情や声のトーン、など

をしっかり対策と準備をしていないことが多いものです。

 

 

印象の良さを左右する法則でも、

 

①外見 55%
②声  38%
③話の内容 7% 

 

 

この数値から見いだせるのは、
聴き手は、外見と声の印象を優先して情報を判断するということです。

 

 

例えば、

 

「その洋服、とても素敵ですね」

 

 

という言葉を声が小さく、うつむき加減で無表情でいわれたら、

 

素敵じゃないのかな?本当はそう思ってないはず。

 

 

そんな風に判断してしまいます。

 

 

それを、動画の中でお伝えしたい、熱き気持ちも
前向きな社風も、社長がそのように見えたり、聞こえるように
表現してなければ、どんな立派な文章でも、

聴き手は、そうとらないのです。

 

 

 

動画を撮影する前に、しっかりと
社長ご自身の話し方や表情を、

原稿を読んだり、話しする練習とともに、

 

合わせて印象の良い表現、魅力を「伝わる」カタチにすることに、
取り組んでみてください。

 

印象の良い表情や声について、具体的には、こちらの本をご参照ください。↓

 

 

著書『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版

 

 

…………………………………………..

社長のための印象の良い動画作成~コンサルティングの内容は、「エグゼグティブ・コンサルティング」こちら