AI(人工知能)技術が加速し、ロボットが私たちの生活に身近になってきました。
AI対人とのコミュニケーションはこれからどのような未来を創っている可能性があるのでしょうか?

人は、声のトーンや話すスピード、
身振り手振りによって感情を表したりしますよね?


道での案内や、交通、電化製品、などあらゆる顔が見えないロボットと人との会話で、
こうしたコミュニケーション力は必要になってきます。

AIとの会話を、対人と話している感覚にいかに近づけるか?
このようなコミュニケーションのコツをお教えします。

印象のプロが教えるコミュニケーション

誰かとコミュニケーションをとるのに会話が
長く続いていれば、会話の成功とはいえないのです。

 

そして、一般常識やマナー通りにできれば、
相手と心が通うとも言えません。


私たち人間は、
短いたった一言、二言の会話の中にも
心を動かされることがあります

質問をされ、返事をする。
雑談での、ひとことのやりとり。

この単純なやりとりの中に、
実は感情を揺さぶる印象力があるのかが、カギとなるのです。

◎状況にあった声のトーン・話すスピード
◎感情の伝わる話し方

 

ただ単に、機械的な会話のやりとりではなく、
人の感情を動かすコミュニケーションを目指す企業様のお手伝いをいたします。

 

AIと人との会話の中で大切なコミュニケーションの印象力を取り入れることが、
これからの時代の最先端になっていくことでしょう。

 

 

◆AIロボットと人との会話コミュニケーションを繋ぐためのコンサルティング◆

ロボットと人とのコミュニケーションの技術開発、
企業向けの印象コンサルティングをご希望の企業様は、
お問い合わせください。

お問い合わせはこちから

 

ロボットとコミュニケーション

令和元年12月12日(木)日刊工業新聞に掲載

柳沼 佐千子のプロフィール

 

 
人間関係に悩み、コミュニケーション、会話、心理学、脳科学などの関連書籍で20年以上研究。 実践を繰り返し、独自に編み出した、誰でもできる好感度アップの手法「インプレッショントーク®メソッド」を企業へ提供して約14年。

 小田急電鉄やタカラスタンダード、水戸プラザホテルなど多くの企業で、経営士としてのビジネス視点、ラジオパーソナリティーやアナウンサー時代に身につけた人の心をつかむ話し方を用いて研修や講演を行い、年間登壇数は150回を超える。これまでメソッドを提供した受講生の数は1万7300人にのぼる。研修後に契約率が45%アップした例や、たった1回の研修受講後に、サービス調査が前年比51%増を達成するなど、研修後すぐに「数字」が好転する体感型メソッドの即効性が認められ、96%の企業がリピーターとなっている。

資格・要職等

 ●一般社団法人日本おもてなしトレーナー協会 代表理事
 ●日本経営士会 経営士
 ●経済産業省中小企業庁「ビジネス創造等支援事業専門家派遣事業」登録専門家
 ●茨城県・栃木県・福島県・千葉県~経営・技術強化支援事業(エキスパートバンク)登録専門家
 ●米国NLPTM協会認定マスタープラクティショナー