みなさん、こんにちは。
柳沼佐千子です。

職場やあなたの家族にも、パーソナリティ障害の人がいるかもしれません。
振り回されてしまう、付き合いにくい、
そんなタイプの人がいたら、

いちど、パーソナリティ障害の性質をみておくといいですよ。

パターンがわかると、
深入りせず、うまく付き合えるようになるはずです。

相手に、
まともな対応を期待しなくなれば、
距離感を保って、お付き合いができるようにしましょう。

パーソナリティ障害について

会社の中だったら、
近くにいる人たちが破滅していく。
家族も大変苦労する。
 
自分の思い通りにハイハイと動かないとイライラするから、
一週間待てない、など性格的な傾向があります。
 
ネットで調べてみました☆ ↓
 
この中から、5つ以上当てはまれば、
自己愛性パーソナリティ障害と診断されるらしいです。

1.自己の重要性に関する誇大な感覚。自分の業績や才能を誇張する。
2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
3.自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人や施設にしか理解されない、または関係があるべきだと信じている。
4.過剰な賞賛を求める。
5.特権意識、つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
6.対人関係で相手を不当に利用する、つまり自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
7.共感性の欠如。他人の気持ちや欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
8.しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9.尊大で傲慢な行動、態度。

※ウキペディア参照

■チェックしよう!

●自らの自尊心を支えるために人を利用する
●本当の意味で他者に共感していない。
●思いやりを持ったり、感謝したりする能力に乏しい
●他者との信頼関係を持てない

 

社内や身近にこういうタイプの人がいますか?
結局、どんどん人が離れていくらしいですね。

 

障害の一種だとわかるだけでも
周りは、少し対処する
心構えが変わるかもしれません。

 

その前に、自分がそうでないかどうか、
チェックしてみるのもいいかもしれません。

 

結局本人にとっても、
よりよい人間関係が保てないと思われるので、
治す方向にいけたら、どうでしょうか。

 

「オレがいないと会社がまわらない。無能なヤツばかり」

と思ってしまうは、
チェックリストの 1 に当てはまるかな??

興味ある方は、
詳しくいろんな本で調べてください。

パーソナリティ障害のおすすめの本

本で理論を調べる

パーソナリティ障害について書かれた本が、
いくつかありますので、目を通してみてください。あっと驚くほど、
性質がピタッとあっている人がいるかもしれません。

このタイプに入っているからと言って、
仕事ができないとか、
結婚できないとか、
お客様からクレームがくるというわけではないのです。

実際に、わたしの父もこの中の一つのタイプでしたが、
仕事はできるし、稼ぐし、
大企業の中で、出世もしました。

なので、周りはまともな人と思ってしまいがちなのですが、
振り回されてしまい、
巻き込まれると疲弊します。

なので、地位や名誉や成績などで、
判断しないで、この本を読んでみることをおすすめします!

あなた自身の心をまず、守ってくださいね。

 

パーソナリティ障害の家族も疲弊している可能性が高い

女性の後姿

実は、家族がいちばん苦痛の状態にいる可能性が高いです。
パーソナリティ障害の夫や妻を選ぶ人は、
本人もパーソナリティ障害の一種である可能性が高いからです。

不思議と、とても魅力的に見え、惹かれる相手こそが、
自分自身の心の溝を埋めてくれると感じるからなんですね。

ですが、最初だけです。
そのあとは、徐々に、疲弊する関係へと変わっていくのです。

イジメを行う人と、イジメられる人との関係性も
お互いに、心の底に同じものを持っているといわれていますよね。

このどちらもが、心の底に、「自信がない」があったりするのです。

周りで出会う人間関係は、
偶然はないのです。

困った人だなと思う時、
もしかしたら、あなたの心の底にもその人に影響を受けているので、
自分の心になにかあるのかもしれない、と探ってみることをお勧めします。

まわりの困った人が問題だと考えていたのに、
自分の心に問題があったのかと、衝撃を受けるひともいることでしょう。

 

相手を直さなきゃ、相手がおかしいから変わったほうがいいのに、
こんなことを私も長年思ってきたのです。

苦しんでいるあなたが、

じつは、あなたの心を直せば、
周りにいる人はがらりと変わっていくものなんですね。

早めに気づいて、
自分を変える、このことだけに集中すると、

人生で起きている人間関係の不快な状態は、変えることができるのです。

家族ですと、
子どもも、配偶者も、同じですよ。
親もです。

 

私自身も、自分の心を変えたら、
子どもががらりと変わった体験があります。

まずは、
本で調べて、わたしは大丈夫と思わずに、
いちど、チェックしてみてくださいね。

パーソナリティ障害の人の恋愛

自分を好きになる

パーソナリティ障害の人の恋愛について。

回避性パーソナリティ障害の男の人と、依存症の女性が出会います。

この組み合わせは、
回避性パーソナリティ障害の人は、

相手から追いかけられることに、恋愛のゾクゾクするような快感を覚えるのですね。
ですので、最初は、依存症の女性に対し、

自分がいないと、困るようになるように、
近づいていきます。

追いかけさせて、相手の愛を確かめる行動をする

しばらくすると、ある日突然、

無視したり、ほっとくような冷たい態度を見せる。
それでも、女性は、「私以外に、このひとにはいない!」
とものすごい運命的な出会いを感じる相手なので、

何度無視されても、
話しかけたり、メールしたりと、こちらから誘ったり、
相手が冷たい態度をしているにもかかわらず、

凹まないのです。

 

諦めないのです。

そして、無邪気に、追いかけてくる彼女をみて、
心の中で、追いかけれて、自分のことを本当に好きなのかを確認しているのです。

 

あまりに冷たい態度が続くと、
ある日、女性も、連絡を取らなくなります。

 

すると、慌てて、男性はまた連絡をよこすのです。

 

期待させて、また無視するの繰り返しをします。

 

どんどん女性は、振り回されて、好かれているのか、
嫌われているのか混乱してしまいますね。

相手のことを四六時中考えて振り回されていませんか

このように、相手がパーソナリティ障害の一種で、回避性だな、と気づければ、
女性もけなげに振り回される必要ななくなります。

 

ですが、相手のタイプを知ったら、じつは、自分の依存症だと認めるようになりますね。
自分は、ちゃんとしているとほとんどの人が思っているはずなので、
これを自分で認めるということは、勇気のいることかもしれません。

そして、最初は、信じられないでしょう。

男性は、回避性パーソナリティ障害だからといっても、
じつは、ビジネスの世界では、成功している人が多いものなんですよ。

高学歴、高収入、だったりします。
とても頭が良く、業界で活躍していたりするので、

事前に、相手の性格やいつもの態度や言動から、
冷静に、一般的に比べておかしいな、と思う感覚を無視しないようにしてくださいね。

 

いい人だな~と思う時と、
あれ?? なんか、感じ悪い、、とか、癖があるな、
と感じるとき、

 

あれ?の方を優先するようにして、
自分の直感を信じたほうがいいですよ。

ものすごく魅力的な人でもあるので、
知らないうちに、良いところばかりを、過大評価しがちなんです。

 

やはり、知識をいれて、
パーソナリティ障害について、知っておきましょう。