社長の悪口がなぜ悪いのか?

社長の悪口言ったらクビにしなさい!
これは、脳科学の西田先生のところで教わることのひとつです。
この意味は、特に幹部のひとについてです。

ナンバー2の人の存在の重要性

ナンバー2的存在のヒトは、
社長の出す方針、目指す方向を全面的に支えて推し進める立場です。

他の社員やスタッフから不満が出ても、
それをまとめて、社長の目指す方向に全員を向かわせなければならない立場です。
それなのに、そこで社長の悪口をいったり、批判していれば
社内がバラバラになってしまいます。

ベクトルを同じ方向にむかわせるのが、
幹部の、ナンバー2の仕事です。

そういう立場なのに、
影で、社長の悪口言ってたら、
社内でどんなに仕事できる人でも、辞めさせる。

ナンバー2のヒトは、
絶対に社長の悪口を言わないこと。
それから、自己犠牲の精神で
仕事する人かどうかが幹部を選ぶときの基準だそうです。

それぞれの店舗でも、応用して考えてみますね。
店長がいて、副店長がいる。

店長がこういう方針でやろう といったとき、
副店長は、全面的に社内スタッフを同じ意識の方向に向かせるようにするのです。
副店長が、店長の悪口言ったらダメですよ。

悪口や批判した時点で、副店長のポジションとして失格というわけです。
社長 ⇒ 各店長 だとすると、
各店舗の店長が、社長の出した方針を
貫徹するのです。悪口、批判しないでください。

社員の意識を一つにまとめることで企業は繁栄する!

不満な人ややる気ない人にも話して、まとめていくのです。
「やってみようよ」 と前向きに持っていくことです。

船で例えてみますね。
船長が、行く方向を決めます。
「1週間で、Aという島に着こう」。
その方向に船を進めようとすると、

船員たちが、文句を言うのです。
「Aの島は、遠すぎる」
「1週間じゃ無理」
「船長は、俺たちになにも聞かないで決めた」

・不満を言って、船をこぐのを、半分の力でいやいやながら漕ぐ。
・船長が見ていないと、さぼる。
・時間内だけ、やりゃーいいんでしょ
・船員同士でケンカしています。オマエの方が俺のご飯の量より多い、少ない!と文句。

それぞれ文句言い、不満の気持ちで、
船で仕事するんです。
仕事っていえないかも。

それで、結局、Aの島には、1週間で着きませんでした。
気が付いたら、船の中に、全員分の食糧がありません。
それで慌てふためくのです。

誰のせいだ!って。
誰のせい?⇒自分が全力で船をこがなかったからでしょ。

船長が行き先を見ながら、
どうしたら早く、安全にA島に到着できるか?
海や天気、風を読んで進む方向を、いっぱいに考えているのです。

ここで、ナンバー2の仕事は、船員たちが、
船長が見えないところのメンバーたちを、まとめあげることなんですよ。

経営者は、たかの目
従業員は、虫の目。見ているところが違う。社内の人材、
ちゃんと適しているポジションにいますか?(*^^*)

経営者の邪魔をする社員スタッフがいる理由

実は、ナンバー2の存在もそうですが、
家族で仕事しているときや、以前は一生懸命やっていた片腕の社員や幹部が、
やる気がなくなっていたり、あなたの言うことを反対して、同じ方向で進めなくなってませんか。

こうなってくると、
事業そのものがうまく進まなくなってきたり、

又は、ビジネスはうまくいってるけど、
家族に病気、事故、トラブルが起きる。

その他にも、うっかりと女性問題で、
困った、辞める社員が続出するなど。

そいういことが起きるのは、
じつは、経営者、あなたそのものの潜在意識(心の深いところ)に、

人を信じない、バカしている、
怒りが潜んでいる、批判的、など、

さまざまな情報が、潜在意識という部分にはいっているのですね。

そこが、
自分の周りで起きている「困った」出来事として
現れます。

あれ?どうしてこのような出来事がおきるのだろう。

そんなときは、
相手を変えさせる前に、
自分の心の中にあるデータを書き換えたほうが結果が数段良いです。

努力して、真面目にやってきた、
たくさん行動して、仕事している、
相当の知識量を持っている、資格をもっている、

こういうことで自信をもっているとなおさら、
落とし穴にはまりやすいのも事実です。

目の前に起きている、周りの状況をよくみてください。
それが、あなたの心を正直に反映している答えです。

悪口は、そもそもどうして悪いのか?

悪口を言わないこと、不満を言わない方がいい、
よく聞きますね。

そもそも、どうして、悪口は言わない方がいいのでしょうか。

その理由は、
脳、意識と関係しています。

1.脳は、主語を認識しない

A子のバカ!

たとえば、この言葉をいったとしましょう。
脳では、バカ!というときの嫌な感じを認識しますね。
ですが、「A子」という限定はしないのです。

なので、わたしたちが、誰かに対して、バカ!あほ!など、
ムカムカして言っているとき、

相手にダメージがある、相手を変えたい、
という感じで、ベクトルが相手に向かっていると思っていますよね。
バカ”というのは、A子さんに矛先が向いている意識のはずです。

ですが、バカ!は、脳の中では、
ただ、自分の脳の中で、リフレインしているだけなので、
A子さんのことであっても、B子さんのことであっても、
文句を言っているエネルギー(気分)、言葉の影響は、
自分自身の潜在意識の中に蓄積され、それがさらにデータとなって、
自分の人生や健康に、影響するのです。

文句、不満をいわれているはずのA子さんには影響はなく、
自分自身にダメージを与えているだけとなりますね。

なので、相手に文句、不満を思えば思うほど、
自分自身が損してしまう、、とも言えます。

悪口をいう社員が、自ら辞めてもらう方法

悪口を言う社員が、自分からやめてくれたらどんなにか楽でしょうか。
今の時代、簡単に悪口を言っているからの理由では、
実質辞めさせることは難しいですよね。

そこで、意識の周波数をつかうという方法があります。
この方法は、人間の意識には、周波数があり、
その周波数と同等の範囲の中で、

社内の人間が集まっているという力を意識的に利用するというのが特徴です。

よく言われる、「類は友を呼ぶ」という状態を
脳波の観点から、ご説明しますね。

社内を前向きな社員で固めるコツ

軽い良い状態の脳波を持っている人が集まるようにするのです。

脳波が高い状態= アルファ波・シータ波
脳波が重い状態= ベータ波・ガンマ波

脳波が軽い・高い状態を
常に作っておくことなのです。

脳波の違いについては、
こちらのぺージをごらんください。

社内の人間の意識の脳波=周波数を変えるなんて、
できない!と思いますか?

実は、できるのです。
それは、わたしが過去に社員研修にいって実際に起きていることから
実証済です。

思いきりの笑顔のトレーニングで、社内にいい人が残る。
そして、意地悪、やる気ない、変われないひとは、自分で自ら辞めていきます。

こちらの記事に周波数についての解説と動画での説明は、
こちらをごらんださい。

 

経営者の心の中にある情報を
書き換えたい方は、個別コンサルティングでお問い合わせください。

 

柳沼佐千子
………………………………………………………………………………………
研修は全国対応致します。ご相談はお気軽に。
受付時間/平日9:00~17:00
印象エキスパート株式会社
「売上アップ!の印象研修<企業研修>」
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
tel. 03-5201-3908 fax. 03-6369-3512