新入社員が辞めてしまう会社の特徴~社長の言うことを聴かない社員たち。
企業の課題は、ほぼすべて「人間関係」に集約されますね。

1. 社長のいうことが伝わっていない

2.いうことを聴かない

3.社長の悪口を陰で言っている

 

 社長の代わりに、課長、部長、

ともしてみてください。

 

悪口や陰口と、

「意見」は違います。

「意見が出ない」のに、

「文句、不満ばっかり」なんていう会社は、

まず、社内の

話せる仕組みが整っていません。

もっとひどいのは、「無関心」。

人が話せる社内があれば、

パワハラやセクハラも減っていきますね。

「話せる」というのは、普通のことと思いがちで、

なにも対策を取らない企業が多いのも現状です。

ですが、人というのは、

「安全」が確保されないと話さない。

安全がないというのは、

恐れがあるからですね。

辞めさせられるんじゃないか、

社内で浮くんじゃないか、

余計な仕事が増えてしまうんじゃないか、

こんな感じの考え。

これは、全部

「恐れ」です。

恐れがなく、「安全」を確保した、

社内で話ができる状態というは、

 

実は、

気合いやモチベーションアップではありません。

要するに、

安全を確保しながら、話せて、自由に意見を言える、

「仕組み」と「方法」があるのです。

それを知らずに、いると、

特に最近では、

若い人が辞めてしまう、

考えない社員が増える

→指示待ち人間を増やす

このループができて
いると、

いろんな対策や新たな企画を打ち立てても、

パッとしませんね。

そのためには、

全員参加型の話合いの手法を、

根付かせること。

1年もすれば、劇的に社内が変わってしまいますよ!

イキイキ、みんなで意見をワイワイだして、

実行する人、いつやるか、

そして、また話し合って、さらに改善していく。

この勢いはものすごいです。

なんとなく、の話合や意見の出し方で

進めている場合は、

この手法をきちんと体系的に学んで、社内で

実践されることをお勧めします。

 

もう、小手先のトップダウン型の

やり方だけでは詰まる時代です。

若い人がついてこない。 辞めてしまう、意見が出ない。

なんとなく、社内の人間関係やコミュニケーションに問題があるなと感じているなら、それは、なんとなくではありません。

いますぐ改善に着手。

 

迷っているうちに、どんどん人材不足になっていきます。
楽しい会社になれば、人は向こうからやってきますよ!

社員のみなさん、それぞれが、モチベーションを上げる!方法を知ることも大事ですね。
個人個人ができる方法は、こちらからごらんください。

印象エキスパート株式会社

柳沼佐千子

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『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版