接客研修の内製化をしたい企業がするべきこと

 

 

こんにちは。
売上アップの社内構築をする専門家、
印象力アップコンサルタントの柳沼佐千子です。

 



企業が大きくなってくると、人材教育の
「内製化」が課題になってきますね。

 内製化したいときのポイントです!

 

 

今まで外部に発注していた企業研修を、

内製化したいのは、

まずどの研修でしょうか?

 

1.一般的な内容(マナー・一般常識)

2.専門的な内容(独自の手法や売上アップなど)

3.社内の業務内容

 

内製化は、1と2、を指していることが多いと思いますが、

1と2では、だいぶ差があります。

 

 

 

一般的な内容常識、マナーなどは、
どこでも入手できますし、
教科書通りにそのまま教えればOKです。

ただし、講師の教える能力はまた別ですよ。

 

 

しかし、2の専門的な視点での導入は、
まず、社内に知識を持つ人がいないですね。

 

当然、外部の専門家が数十年かけて

研究実践した結果に基づいて、

開発された内容になるので、

 

外側だけを真似しようでは、うまくいかないです。

これは、ご自身の業界や仕事内容を考えてみてください。

業界外の人からみたら、

ほとんどわかっていないということが容易に想像ができることと思います。

 

 

弊社の印象力の構築もそうですが、

背景に、心理学、脳科学、会話術、行動分析学、経営視点のマーケティングやキャッチコピー、会議術、アナウンス技術、他

 

膨大な知識と実践があって、

編み出してきた内容なので、

 

素人からみての、一部を切り取った感覚とは、

深さが違うんですね。

 

 

 

 

なので、

ビジネスで結果を出したい、という内容の内製化を行う時は、

あの先生の本をみて、セミナー受けてみよう、

で、そのまま社内講師がやればいいよね、

 

 

 

で、

社内内製化ができると思ってしまいがちなのですが、

実際は、うまくいかなくなり、

 

中途半端な「内製化」しきれない「内製化」

になってしまうのです。

 

 

 

ですので、

1.腰を据えて専門家に依頼、結果を出すような内製化の構築をする

 

or

 

2.内製化は辞めて、外部の専門講師に、任せるのか

 

 

 

 

この選択をきちんとすることも

企業の先行きに影響を及ぼします。

 

内製化すれば、外部講師への費用が削減できます。

 

一方で、社内講師を育てても、

社員はやめる可能性がありますし、

教える能力はまた別なので研修効果の視点ですと、

結果が変わってしまう。

 

内製化する、しない、

それぞれメリットとデメリットがありますね。

 

 

 

あなたの会社は、

どちらを選びますか?

 

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『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版

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