• 社内に派閥ができて、ギスギスしているのを直す3つのステップ~

     

    好かれる社内をつつくることが必須です。

    社員が辞めてしまう、いい人が残らない。。。



    この仕事を始めて15000人超の人に出会い、
    様々な会社で仕事するので、


     

    業績があがらない原因に、
    よくある問題がこれなんですね。



    『社内に派閥やグループがあって、
    仕事の話もスムーズにできない』



    ほんとなら、AグループとBグループ、そして社長、



    こんな感じで、
    要するに、対立している。



    要するに、「人間関係」なんですね。



    契約率アップさせる、業績アゲル、
    なんだかんだいっているのに、



    社内の人間関係が一番ネックになっていることが、
    かなりの確率で多いのものです。



    この人間関係を溶かして、風通しよい社内の人間関係をつくれれば、



    本来の仕事に集中できますよね。



    余計な社内の摩擦で、心が折れたり、
    周りを見て、意見を言わなかったり、
    急変した態度の人を前に、心がぐらついたり、



    職場で本当は、そういう状況で仕事したいと思って、
    ないですよね。



    多くは、なにから手をつければいいかわからない。



    まず、社内がギスギスしてしまう原因は、3つ思考パターンの改善が必要です。

     


    1.社長の思考パターン

    2.中間管理職の思考パターン
    3.一般社員の思考パターン



    しかも、改善するには、順番が大事です。



    上から順番に、
    1.2.3 です。


    よくありがちなのは、
    部下を直してほしい なのです。



    同時に取り組むか、まず、上の立場の方々の思考パターン→言動パターン を変えていく必要があるんですね。



    上の立場には、社長、社員というくくりの他に、

    本社、支社、
    管理部門、営業部門、製造部門、



    こんな感じの軋轢がある場合も、かなりあります。



    これを、改善せずに
    契約上げろ!売上上げろ!お客様にもっと!
    と、外側ばかりに目を向けがちなのです。



    子どもたちには、仲良くしましょう!

    イジメはダメですよ!



    何て言っておきながら、
    会社の中の方が、人間関係酷いわけです。



    社長がまず、自分に原因があるかな。自分を変えよう。



    管理職や取締役が、まず変わろう。



    そうやって、上から着手することが大事なんですよ。



     

  • 社内のチェックまずは重要な1つのこと!
    ここからチェックすること!

     



    基本的なことなのですが、
    新人が入ってきて、新人からあいさつしたときに、


    社内の全員が、パッと笑顔であいさつ返していますか?



    ここができずに、
    何の話し合いができるのでしょうか。



    そして、これができていないから、
    いい人が辞めてしまうのです。



    ますます「人不足」になり、
    海外の人材が入ってくる傾向の今、



    ここで働きたい!「人」から選ばれる社内風土にしたいものですね。



    柳沼佐千子
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    著書『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版
    ご参照ください。


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