問題社員が集まってしまう2つの理由

こんにちは。
社内を変えて業績アップする
印象力アップコンサルタントの柳沼佐千子です。

15,000人を越える人に、好かれる方法を教えて、
企業の業績をアップさせる仕事をしてきました。

 

社内で、問題社員に悩まされている話は、
よく、耳にします。

 

経営者を悩ませるのが、人の問題です。

そのなかでも、
問題社員の存在に頭を悩ませてしまう。

問題社員が集まってくるのは、

  1. 社内人間関係が悪い
  2. 社長がトップダウン的思考

いくら、
新しい商品売るぞ!

売り方の、アイディア出してほしい!
誰も意見言わない。

張り切ってるのは、経営者のみ
周りは冷めた目で見てる。

で、結局、自分で考えたのを
押し付けるかたちになっちゃう。


社員の気持ちが、同じ方向に向いたら、
どれだけ業績が変わるか
は、

社長だからこそ、よくわかってますね。

社内の人間関係が悪い

まずは雰囲気。
どよーんと暗いのです。

社内の人間が、ギスギスしてる、表情がパットしない。

入った瞬間に、わかりますね。

社員の表情が、暗い、
声に元気がない、こんな感じになってませんか?


職場が「面白くない」んですよ。

人間関係がわるいんですね。
いろんな人間関係が、ありますよ。

社内の人間関係が悪い3つの要因

  1. 管理職がキレやすい、怒鳴る人が、いる。
  2. 社員の女性(男性)に意地悪がいる。
  3. 派閥やグループができている。

いろいろあげられますが、
代表的なのは、こんなのが、多いです。

2.社長がトップダウン的考え

社員から意見をどんどん言ってほしい、
そう言いつつも、
意見が出ると、


それは違う、と否定する。


こころのなか
で、
たいしたことのない社員の意見や視点に、


ため息ついて、批判してる。

こういうのが、知らずのうちに、でちゃっているのです。

例えば、
こんな店舗経営者がいました。

ウインドウの商品のディスプレイを社員たちに、やってみて!

と任せたわけです。

社員たちは、大喜び!
ワクワクしながら、時間かけて、考えて、できた

すると、社長は、これでは売れないと内心がっかりしたのです。

そして、そのあと、社長が直し始まり、
完成したのは、社員たちがつくったものとは、
ほぼ全部ちがう。

それで、社員たちは、
心の中でこう思って、やる気をなくしました。

『だったら、最初から自分でやればいいじゃん』

社長には
社員のそんな心の声は届きません

社員も人です。
社長の心の中で、感じてることは
言葉以外のところでも受け取ります。

言葉以外のところもです。

なので、

伝え方や言葉の選び方、
伝えるときの表情や声のトーン、からだの向きなどをスキルとして使えるように訓練することと、

社員の日頃の態度や言動、に、

イライラしたり、批判してる、
自分自身の心の中を変えることが重要です。

マイナスのループからプラスのループに、変えたいと願うなら
本気で取り組む必要があります。

業績は、人がつくる。

社長のあなただからこそ、
よくわかってるはず。

やり方をちゃんとステージ毎に取り組めば、
社員の様子が驚くほど、激変しますよ。

印象エキスパート株式会社

コンサルティングの内容はこちらから

まだお読みでない方は、こちらをご参照に。

著書『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版