社員が辞めてしまう、悩んでる会社も多いのではないでしょうか。

採用にもお金がかかるし、

仕事といえる仕事をしないまま辞めてしまう。

最近の若い人は、

と、言いたくなりますよね。

しかし、

辞めてしまうのは、若い人が原因ばかりではありません。

今と、昔では、

状況が違いますね。

会社側にも、問題があります。

社員が辞めてしまう会社の特徴が2つあります。

  1. トップダウン型
  2. 教育に時間をかけてない

トップダウンとは、簡単にいうと、

社長が一方的に決めて、以下社員にやらせるという、上から下に指示する形が主であるということ。

このトップダウン型は、

社員が考えなくなり、指示待ち人間が増えてしまいがちです。

社員から意見がでないのです。

会議は、

社長の演説会、

営業成績がでなかった理由と責任追及型になりがち。

こんな職場では、若いひとも、現在の社員もやる気など出ませんね。

要するに、仕事が楽しくないわけです。

2つ目の教育してないは、

社員にも学ぶ機会が必要です。

学ばなければ、何年経っても、同じようなことで叱るしかないですね。

継続して教育の時間を取っている企業とそうでない企業では、差が大きくついてしまいます。

現状チェックとして、

社員から意見が出ないなら、

やり方を変えなければ、人材が入ってこない、辞めてしまう環境は、

変えられないと思ってください。

後回しにしていると、

何年経っても、変わるどころか、

あとで、どうしようもなくなるときがきてしまいますよね。

気がついた、いま、すぐに取り組んで下さいね!