こんにちは。柳沼佐千子です。
研修でいろんな会社のいろんな方々とお会いします
個性といってしまえばそうなのですが、
心の問題が潜んでいることが多いのですよね
素直な人もちょっと斜めな人も
すぐ否定する人も、どんどん取り入れてレベルアップする人も。
お客様に感じることが、自分自身なことも多いです
例えば、お客様が私の笑顔を見て引いた と感じたとき、
実は、自分が自分に対して、引いてる と。と考え直してみてください。
心の底から、自分の笑顔が好きでしょうか?
自分の笑顔が好きではない→自分に自信がない 
→自分のことがキライ
お客様の中に感じるいろんな思いは、
自分自身の心に気づくチャンスなのです。
そこで自社内のスタッフ研修では、新しい研修メニュー開発も含めて、
心に気づくワークを試しています(*^^*)
イライラしたり、悲しくなったり、いろんな反応が、
起きる場面を思い出して、主語を変ええいきます
Aさんは、最後まで私の話を聞くべきだ

私は、最後までAさんの話を聞くべきだ
あれれれ(;^_^A
人の話を聞いていないのは、イライラしている自分自身となりますね
Aさんの話は聞いているという場合は、

こどもや配偶者、お父様やお母さま、兄弟姉妹に置き換えてみてください
イライラ、悪口、文句、揚げ足とりする人に出会ったら、
その人が言っているそのものが、その人自身の姿。
という捉え方をすると、
自分自身が丸出しで恥ずかしいくらいの気分になりませんでしょうか!?
あいつは、人の話を聞かないやつだ!! 
→私は、人の話を聞かない人です!!  と宣言しているみたいに聞こえてきます
社内研修で、スタッフのみんながお互いに質問を投げかけていって自分発見を手伝いながら、
ヒョエーっ  私って、そういう心理を持ってたのね!!
という言葉が出てきました(*^^*)
まわりのひとにたいして、感情的になったら、
ぜひ試してみてくださいね