眠る受講者がいないかどうかが気になる研修の講師選びの
基準だったりすることはありますかね。
なぜかというと、最近、企業研修のご担当の方と話すとき、
研修が終わった後に、お茶をいただき、話をしているときに、
この話が多いのですよね。
「今までいろんな研修を開いているんですけど、正直
 眠くなるのを我慢していることが多くて・・・。
 そもそも、研修を開いて、社員に学んで変わってほしいからなのですけど、
 寝ていなたら、意味ないですよね・・・(・_・;)
 先生、今日は寝てる人が一人もいなくて、時間もあっという間に感じました~!!
 しかもみんな、本気で覚えてましたよね!」
わたし、この会話が出てきたときに思うのは、内心・・・
(えええ。そんなに眠くなる研修が、多いのが現実なのか)ってギョッとするんです。
企業では、
研修 → 社員が学ぶ → 考えや行動が変わる → 売上がアップする
研修の時間は重要な時間です。
行動を変える、心を揺り動かす時間になるかどうか、
そこも考慮してみてくださいね。