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百貨店では、「物産展」や各種イベントを特設会場で行うことがよくあります。

そこで欠かせないのが、イベント会場へ足を運ばせるための「店内放送」です。

店内での放送は、「声」の印象を効果的に使えると、
イベントに対する印象を効果的に変化させることができます。

迷子の放送、駐車に関するお呼び出しと
イベント会場のご案内放送では、「声」の使い方は違います。

イベントのご案内の放送では、わくわく感や、にぎわっている雰囲気、今すぐ会場に行ってみたい!
と思わせるような、声のメリハリを使って放送していきます。

「ただいま、9階特設会場におきまして、北海道物産展を開催しております。海の幸、、、」

くら~~い 声のトーンと、明るくイキイキした トーンでは
無意識に聞いているお客様への伝わり方が違ってきます。

淡々と迷子放送と同じような声のトーンで話していると
魅力を感じませんよね。

館内放送も、声のトーンの印象を使い分けることで、
お客様の心に響かせることができますよ!

生き生きした、テンポ感の良い 声の使い方をぜひ取り入れてみてください!!