日刊工業新聞の「経営士の提言」に柳沼佐千子の記事が掲載されました。

【人の印象は戦略的に創る(中)】3回シリーズの2回目です。

「顧客の感情揺さぶる戦略必要。接客・営業、脳から組み立て」

 

 

 

 

人の印象を、接客や営業に、

戦略的に活かしている会社が少ないのが現状です。

 

商品説明(左脳パート)のロールプレイングはかなり力を入れているが、

スタッフの印象(右脳のパート)は、

常識を学ぶマナー研修しかやったことがない、という会社がほとんどである。

 

商品説明や説得を訓練しても、

「担当を変えてくれ!」と言われてしまえば、商品以前の問題になってしまう。

 

人の印象は、

訓練によって身に付けるものなのである。