本気で変化を求めるなら、リーダー育成だけでは足りません。

 

インプレッショントークの好感度アップ!で売り上げアップする

研修を取り入れて頂いている企業では、

「毎朝の朝練」が課題として出されています(^◇^)

 

研修後、数値を上げていくことを本気で考えている企業様へは、

「継続する」ことがいかに重要かをご説明しています。

 

 

インプレッショントークで考えているリーダーの役目について。

リーダーに求めるのは、

全員やることがわかった上での継続、サポートです。

 

ほとんどの企業では、

リーダーを代表に学ばせ、何も知らない部下たちに浸透させろ」というやり方をするのです。

これが、うまくいかない原因です。

 

弊社では、

好感度スキル研修を

全員が受講⇢リーダー育成をします

 

社員全員が好感度スキルを学んで、何をすればいいか分かった前提で、

リーダーには、以下を学んで頂きます。

 

◆リーダーに求める インプレッショントークの成功条件◆

 

①本人の好感度スキル力

②教える能力

③社内共有と全員参加(PDCA)の手法習得

 

 

この3つが社内浸透させ、

継続的に結果を出す要件です。

 

今まで伺った多くの企業では、

この3つが整っている会社がほぼありません。

 

リーダーを育成して、各部署、部下に浸透させようとするのですが、

そのほとんどは、実際に残っているものがほとんどないことが多いのです。

 

このやり方は、トップダウン型の浸透方法です。

 

今の時代、上からの命令や指令で、

末端の社員までは伝わらないんですよね。

 

ちょっと一昔前の日本だったら、

上の命令は、絶対的に従う。上の立場の人を敬う。

 

などの「思考癖」が浸透していた時代には、うまくいったスタイルです。

 

しかし、今はというと、学校を浮かべてください。

先生が保護者の顔色を伺い、子供たちに対しても

昔のように厳しく指導する場面は激減しています。

 

わたしにも子供がいますが、

私たちが育ってきた子供時代と、今の子供たちの感覚は、かなり変化していますね。

 

「先生」上の立場の方がいうことが、

絶対的という感覚が失われています。

 

言葉を変えると、表現が適切ではないかもしれませんが、

「先生の能力の差を敏感に感じ取り、尊敬にあたいする先生か、

 そうでないかによって、はっきり区別する」ところがあります。

 

今の時代の感覚が変化しているのに、

現在、企業内でやっているやり方は、一昔前のまま。

 

あなたの会社は、

一昔前の考え方や、やり方で動いていませんか?

 

会社全体が、重苦しい昔スタイルで動いている現状。

 

そして、変えたい、変えなきゃと思っているけれど、

上下に挟まれて変化したくてもどうしていいか迷いながら仕事している

各課のリーダー的存在。

 

そして、完全に嫌だな、ついていけないと思っている若手社員。

 

なにから変えていいか、

具体的にどうしたらいいのか?

出口がなくて、困っていませんか?

 

 

 

3つのリーダーに求める成功条件については、

次の記事にアップしたいと思います。

 

柳沼佐千子 
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