思い切りの笑顔

声と笑顔で印象づくりのブログにようこそ。

研修先の企業にお伺いすると、
就職の面接で、感じの良い人、社内で好かれそうな人、お客様とうまく出来そうな人

を採用したほうが、教える手間が省ける  という話がでます。

就職面接の担当の方は、
「面接の時点では、仕事ができるかどうか まで判断することは難しい。」

「いくら資格や経歴があったとしても、仕事上での能力があるかどうかまでは、
見抜けない」

「だったら、社内の人と、お客様から好かれる人を採用したほうがいいよね。」

こんな話がでます。

業務に入ってしまうと、社内で「感じ良い対応する」を教えることは難しくなってしまうからです。
仕事については教えるけど、明るくね とはなかなか言いにくいし、

感じが良い を具体的に教えられる人が社内にいないことも大きいかもしれません。

就職面接に合格するポイントとして考えると

「感じが良い自分をアピールすること(表現する)」

そのためには、
1.表情の練習、
2.その次に声の発声の仕方を練習、
3.それから準備した内容をスラスラと表情と声をミックスして話す練習をすることです。

最低でも、感じが悪いなぁ、印象が暗いなぁと思われることは、避けたいですよね。

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