就職の面接では最初の3分間で人物面、意欲などが判断されるという結果があります。
(※人材紹介会社対象に行われた東京ガス都市生活研究所の調査 500社)

第1印象が決まるまで
◆入室時から第1声まで→47.7%
◆自己紹介からはじめの質問への応対まで→28.1%
◆数回のやりとり以降→24.2%

就職の面接で、入室時から最初の質問までの数分間で決まってしまっているようなものですね。

第1印象が、結果まで つながってしまっている。

回答した紹介会社が80%もが、最初の数分で第1印象が決まっていると
答えています。

上記の調査によると、第1印象で判断される事柄は、

「人柄」「常識度」「意欲」「合否」「頭の良さ」。

これらを判断するのには、

「表情」「視線」「話し方」「聞き方」「話しの内容」「姿勢」

であるということです。

就職面接を受けるときの準備と対策として、
この順番に練習をすることが大事ですね。

同じく実力があったとしても、第一印象の良いほうが選ばれるということです。

表情・・・待機の笑顔を十分に身に付けていくこと

目線の練習・・・相手の目を見て、話を聞いてうなずくときに、頭が下がったと同じように、
下に目線を向ける。また相手を見る(結構、あちらこちらと目線が定まらない人が結構います。)

まずは、この二つを重点的に練習すると、
良い結果につながりますね!