今年は、夏に父が亡くなったので、喪中です。

父は上場企業で営業マン。社内では全国に知られた保険のトップセールスマンでした。

東北のムーミンというあだ名で、営業成績が全国で最高2位まで。
東北北海道ではNo.1 もとってます。



10年以上は常に全国で10位内をキープしていました。

そんな父から学んだことは、「信頼」が一番大事だということ。
信頼の基本は、時間を守る、クイックレスポンス(電話や連絡のこと)。
いつも言っていたのは、「当たり前のことができない人がほどんどだ」ということ。
時間を守る、すぐに返答するなど。
だから、当たり前のことを当たり前にできれば、トップになれるというものでした。
今、ほんとにそう感じてます! 
お付き合いする方で仕事がうまくいっている方に共通しているのは、
返事がもの凄くはやいことですね☆
逆に言うと、約束していた時間にアポをすっぽかす、
仕事が遅い、先延ばしにする、などの方とはお付き合いできないです。
厚い信頼は、一枚一枚が薄い紙を重ねてできるものと似ていますね。
たったそれだけと思うようなことが
実は全体の決め手になってしまうもの。
それで、また似たような人は似た人と集まり、
その人の中で仕事のやりとりが起きます。
信頼は小さな小さな積み重ねで、
崩れない巨大な大きさになる。