母からお送られてきたこの本。

時々あるな~と思われるタイプ、
「そういえば、あの人、これとそっくり!」
何人か思い当たりました。

 

対処法として、わたしがなるほど~と思ったのは、
相手と自分の境界線を意識し、
「相手の境界線の向こう側には入らない」こと。
大騒ぎしてきても、それは相手のとらえ方の問題。
自分の感情がマイナスに触れて、
言い返したり、やり返したくなる感情に気づき、巻き込まれないこと とありました。
自分の問題なのか、相手の問題なのか
境界線をしっかりと引いておく。
相手も自分も、違った価値観とルールで生きている ということ。
自分を含めて、当てはまっていないかどうかをチェックするのに、
この本の中の事例は、わかりやすいと思いました。
一度読んでみてもいい本です!!