日本で活躍中の上司のあなたへ

「もっと、褒めてくださ~~い!」

上司のよく使う言葉によって、部下の行動や考え方に大きな影響があります。

この一週間を振り返ってみて、

部下の良いところを見つけ、声をかけたことがいくつありましたか?

研修で、この質問をすると、
8~9割の管理職の方が、

「悪いことろばかりが目について、直すべきことろばかりを言葉で伝えている」と答えます。

「なんで、契約が取れないんだ!」
「また、失敗したのか。」
「何度言ったらわかるんだ!」

もしあなたが、部下の立場で、
悪いことろばかりを指摘され続け、良いところを認めてもらえてないと感じる日々だったとしたら、

努力し続けるにしても、いつかはポキッと心が折れてしまうかもしれませんね。

部下に聞いてみると、上司が感じているよりずっと褒められていないと感じている
というアンケート結果をどこかで目にしたこともあります。

褒める、認める言葉の割合を多くしてみたら、

部下の新たな前向き行動のスイッチがONになりますよ!

「賢い上司の印象力」

自分を認めてくれる上司についていく

今日は、誰にどんな良いところを伝えますか?