営業社員を率いて、成績を上げていく上司にもやり方に違いがあるような気がします。
同じ仕事をしている全く違ったやり方です。

部下にメールを次々と送って、指示を出し続けて、
成績をあげている人。

部下には細かい指示はしないで、
大きな目標を示していく人。

ここで、いつも思い出すのが、「ビジョナリーカンパニー」という本。

長く繁栄続けている会社を分析して、
どこに共通点があるか の内容が書いてあります。

すでにご存じかもしれませんが、経営理念がいかに、のちのちまで響いてくるかということです。
まだお読みになっていない方にはおすすめの本です。

大きな会社である場合は、
部署ごとにこの法則は成り立つというアドバイスも書いてありました。

大きく方向性をしっかりと、何度も部下に示していくことの重要性です。

目先の成績が良い悪いばかりではなく、

部下やチームに「こっちだよ!こっちの方向に行くんだよ!」

大きな海原に、遠くから 灯台の光がみえれば、
みんなで同じ方向に、一つの船を漕いで進むことができます。

進む方向がわからなければ、一つの船なのに、勝手な方向に、みんなでそれぞれが漕いでいたら、
ときには、手を休めて漕いでいない人がいたとしたら、

船は、目的地につくことはできません。

目的地に早くつきたいなら、灯台に灯りを。
上司の仕事ですね!