リフォーム会社は、お客様から好かれて、業績がアップする!

 

好かれる人になることを一番の優先にすることで、

どうして業績がアップするのでしょうか?

 

わたしたちは、感情で物事を判断していることが多いです。

これほしい、と思った時、

理屈よりも、感情が沸いていることが多いですね。

 

たとえば、このキッチンが家にあったら、

料理が楽しくなりそう!

こどもたちと一緒に会話しながら、家事ができそうだな^^

 

とワクワクなイメージがでてきますよね。

 

感情やイメージが、意識の底に入ります。

感情ベースのイメージができて、

そのあとに、商品の材質や値段を具体的に検討に入るのです。

 

 

営業や接客のスタッフのみなさんのよくある傾向があります。

商品の良さや特徴を説明して、

説得できれば売れる思い込んでいる方が多いのです。

 

自分の仕事は、

「商品の説明」をすることだという認識の方も多いですね。

 

もちろん、自社商品を説明できなければならないでしょう。

一番最初に、入社してから覚えるのも

自社のことですね。

 

ですが、

たとえ、商品説明ができたとしても、

お客様の感情やイメージに合っていないと、

契約するところまではいきにくいです。

 

 

 

前向きなワクワクなイメージか、

又は、不快から逃れたい のどちらかが動機となります。

 

どちらにしろ、

感情が動いたときに

行動をおこします。

 

もう、、、このボロボロのキッチン、いや!!

我慢できない!!

 

これが、不快から逃れて行動を起こす例です。

 

感情が、嫌!不快!!となっていますね。

 

どのくらい、その不快の感情が取り除かれ、

はー、すっきりした!新しいキッチンで気持ちい!

こんな感覚が欲しくて、

お店に足を運ぶんですね。

 

 

お客様がもとめる感情にまず最初に

寄り添うことから、はじまるのです。

 

 

その話を快くしてもらうためには、

最初に会った瞬間に、

お客様が話したいな、いい人そうだなとおもってもらえるよう、

好かれることに力を入れることが

契約率、売上金額、のアップにつながっているのです。