こんにちは。人材育成コンサルタントの柳沼佐千子です。

 

私が仕事でお会いする人は、主に、

各企業の経営者・管理職の男性。

 

共通することがあるんです。

 

 

お会いする時間は、およそ1時間なのですが、

 

その

ほぼ50分くらいは、相手が話しています。

 

で、時々、不思議と思うくらい、

ご自身の仕事の状況や、社内の悩みや、こうなりたいのに、

うまくいかない、など、さらに、

 

わたしからは質問していないのですが、

会社の数値やら社外秘な問題まで、ここだけの話、、、と

 

わたしと会った瞬間から、

どどどど~~~っと山のようにたまってしまった、

気持ちや考えを話す方が多いです。

 

経営者の方や、管理職の方は、

ほぼ全員男性です。立派な肩書で、

普通だったら、会えないひと。

 

 

「どうして、わたしに話をするのか」

 

外部の人に、そんな内部の話をするなんてと思う

ヒトもいると思います。

もちろん、自分だけにとどめておいたほうがいいですね。

 

一方で、結局、どんな立場の人も、

感情を持った人間なんだってことも無視できない事実です。

 

よくニュースになりますね、

たとえば、男性なら女性問題です。

 

地位や名誉、成功を手にした男性が、

女性問題で、あれよあれという間に、転落してしまう。

 

これって「感情」に支配されているから。(本能的な話は今回はおいといてね)

感情をほっておくと、

問題が別のところに向いてしまうとも言えますね。

 

なので、成功やいい方向に、人生を動かしたい男性は、

感情のバランスをとったほうがいいということです。

 

 

どうしてわたしに話すのかに戻しますね。

 

これは、

私をよく知っている方々から言われること、

それを入れながら、書いてみます。

 

 

わたしは、感覚がオトコなところもあるし、

一方で、どこか女子なわけです。

 

オトコな感覚というのは、よく言われるのは、

「サッパリ」「あっさり」としていること。

 

女性特有のネチネチ、がない。

外で絶対に聴いたことは言わない。約束は守るからね。

 

 

 

一方で、女子 というのは、

男性のつらさ、とか、勝ちたい、とか

世間では、強くいなきゃけない、とか

いろんなプレッシャーの中で、戦って苦悩しているその心を、

 

全部受け入れること。

 

批判や否定、絶対にしない。

ただその人のすばらしさをそのまま、

120%受け入れること。

 

120%味方なんです。

 

 

その人の、本人がダメだって思っているところも、

カッコ悪いって思っているところも、

俺、すごいだろ っていうところも、

 

全て、含めて、心から、あなたの120%味方なの。

 

その人にとって、

お母さんの存在のように感じたり、オクサンのような存在だったり、

親友のような存在だったり、お姉ちゃんだったり、になる。

 

人って、みんな欠点あるし、

それも実は、欠点でもなかったりする。

 

 

そして、前面に、

不安な気持ち、自信が持てないところ、

これでいいだろうかって、なっていること、

 

 

その大丈夫の具体的な根拠を示すの。

 

 

 

本人が気づいていなかったり、軽視している、

その人の、最大の魅力がわたしには、はっきり見えるから。

その人の、スゴイところが、私には、はっきりわかっているから。

 

 

そのうえで、もし、必要なら、

どこがどうなれば、もっと仕事が楽になれるのか、

考えや気持ちに耳を傾けていく。

 

デキル男性は、

自分で答えを持っていますからね。

 

 

 

わたしがもし、手伝えそうなところがあったら、

どうしたら楽になるのか?を聴くときもある。

手伝いがあったほうがいいなら、そこだけ、そっと手伝う。

 

 

たった一人でいいから、自分のことを理解して、

味方でいてくれて、安心して、自信を取り戻せる人がいればいい。

 

たったヒトコト、

そして自分に笑顔を向けてくれる人がいたら、

それでデキル男の人は、前に進める。

 

どんなに強そうに見える人も、実は心が小さく震えるときもるし、

支えが必要なときがあるから。人間だからね。

 

 

その次に会った時は、

かっこ悪いなって思ってしまうような

話の内容も、相手の言動も、

 

わたしは、全くを以って、過去の引き出しに、

収納して、封印しまうからね。

まっさらな状態に自動リセットしてしまう。

ネチネチ、ぐちぐち、引きずって、聴いたりもしない。

 

また、前回の話をしたいとき、まだそこが問題なら、

本人が、また自分から話すわけだから。

 

こっちから無理くり聴く必要ないんです。

→これは、デキル男性ね。

→女子には聞きますよ。

 

 

みんな人間なんだから、

男性だって、愚痴っちゃうときも、怒りや文句を言いたいときもあるでしょ。

心が弱っちゃって、弱音吐いちゃうときもあるでしょ。

 

なんでもOK。

 

 

次に会った時は、

まっさらな状態で、相手と会うの。

 

だって、そういうときは、誰でもあるんだから、

いちいち、そんな状態だったときの自分のことを

後々まで、突っ込まれても、めんどくさい。

 

そこが、オトコなところなのかも。

だけど、アタシ女子だからね。

 

他の人のことや他の出来事の愚痴や文句、怒りは聴くけど、

わたしにむけての怒りや暴言は、お断りです。

そういう人は、キライ。さよなら。

 

 

 

 

研修や人材育成とは、

相手の「心」の扱うことが、本当の仕事なのです。

 

 

その背景には、20年かけて、心理学や意識、人の心のメカニズムを

勉強していること。様々な人間のタイプや性格の方向性など、

思考の癖、などを話を聴きながら、感じていくの。

それが、いいとか悪いとかではなくってね。

 

 

もちろん、

自分自身で今も人体実験、し続けていますよ。

人一倍、人間関係で苦しんで悩み続けてきた私だから、、、。

 

 

 

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◆研修の様子は、こちらの記事から.…………………………………………………………….

 

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柳沼佐千子    
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