先日、親戚宅で誕生会。
わたしはケーキ注文しておきました。

フルーツぎっしりの下にタルト。重さもずっしりとしていて
すごいでしょ~!!

注文の時の会話のやりとり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたし「誕生日ようなのですが、ろうそくはついていますか?」
店員さん「はい。ろうそくは何本ご用意いたしますか?
プレートもご用意いたしますか?」
わたし「はい。お願いします。ろうろくは4本です」
定員さん「お名前はなんとお入れしますか?」
わたし「えみこ」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ケーキ屋さんに当日受け取りに行きました。
確認のために、
ケーキの中身とお誕生プレートを確認。


一瞬、あれ!?(@_@)
と思ったのですが、、、まぁいいっか。

それは、どうしてかというと
今までのケーキ屋さんだと、プレートに入れる名前を聞かれたあとに、
えみこ 「ちゃん」 とか 「さん」でよろしいですか?

と聞かれることが多かったからなんですよね。
確かに言った通りに、ダイレクトに書いてあり、間違いではないのです。

接客の会話の時に、
「そのまま」を聞き、受け入れることも大事なのですが、
多くのお客様で多いケースは?ということと比べて、
いつも頭に入れておくことも大事ですよね。

自宅に帰って、家族や友達とケーキを囲む、
楽しい表情や嬉しそうな声が聞こえてきているでしょうか?
そのときに一番うれしい名前入りのプレート。

「お名前は、ひらがなでよろしいですか」もできたら聴いてほしかったポイントです。
1.名前のうしろに 「さん」「ちゃん」「くん」などをつけるかどうか
2.名前は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」「英語」などいろんな表記を確認

この二つは最低気にしてほしい接客の会話のポイントです。
ほんのちょっとした心遣いの対応力がお客様の満足度を変える
ポイントにもなっていきますね!

柳沼佐千子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
研修は全国対応致します。ご相談はお気軽に。
受付時間/平日9:00~17:00
印象エキスパート株式会社「売上アップ!印象トレーニング<企業研修>」
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
tel. 03-5201-3908 fax. 03-6369-3512
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
著書
『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版