なぜ、部下が動かないのか? ~今、心にアプローチする時代です。

結局、一昔前みたいに、無理難題を押し付け、出口がない課題を押し付けても、

結果でないですよね。

若手の方は、上から下に命令されるより、

一緒に考え、参加し、意見が自由に言える、という社内雰囲気を求めています。

 

会社辞めるわけにもいかず、

心の中にゆがみと葛藤が出てきてしまいます。

 

会社が変わってほしい、

そこ、おかしい、いっぱい思っているのに、

それを見ないようにして、気づかないようにして、

息を殺して、

 

本当は、こんな会社に入ろうと思っていなかった。

もっと、夢を持って入ったはずだった。

お客様のために、社員のために、もっといい事をしたかった。

 

本当のやりたかったことは、もう、心の底に封印して、

我慢して生きるのが普通になってしまう。

 

だから、精神的に病気の人ややる気がなくなっちゃう、

なんとなく、元気がでない、本当の自分の生き方じゃない、

物足りない心に隙間風が吹いてしまう、そんな毎日を生きている。

 

 

この悪循環。

 

今、管理職になって、会社のトップにいるひとの多くは、

上から下に命令され、理由もわからず、

 

はい! とやってきた人たち

 

同じことを部下にしてしまう。

でも、もう同じやり方は、響かない。どころか、

社内にやる気ない、他人事、適当に上辺だけ繕う、

そして、精神的に参ってしまう人、

が増殖させてしまっている。

 

まず、部下の心にアプローチするやり方を学んで取り入れてみてください。

何度も、このブログで、ご説明していますが、

 

人の行動は、

右脳→左脳→行動 で変わるんです。

 

そもそもの、右脳にアプローチしていなのに、

左脳の数値結果だけをガンガン求める。ことをしています。

 

社員のモチベーションアップは、

そこから変えて行くことがセオリーですよ。

 

あなたの会議をみてください。

 

 

 

数値、売上、○○率、数値ばかりと、目標設定、

責任の追及になってませんか?

 

~社員の右脳にアプローチしていないでしょ。

会議のやり方が、あなたの会社の縮図。

 

右脳マーケティングで、

生産性向上をさせてみましょう。

 

サービス業の生産性向上は、「印象工程」の分析から。

 

サービス業では、人と人との接点で、生産性の向上にヒントがあります。