小学校5年生の音読の授業を受け持ちました!
5クラス全員が集合。

100人以上が集まった子どもたち。5年生にもなると、きちんと
話を聴けるようになるのですね(*^_^*)

音読の基本を一緒にまなんで行きます。

母音の あ、い、う、え、お を口をはっきりと開けて声を出すこと。

今日は、音読の技術の3つのポイント

1.声の大小
2.声のゆっくり、速い
3.声の高低

を、普通の会話のフレーズを使って、みんなで一緒に練習しました。

人前で話すとき、とても緊張するけれど、
相手に伝わるためには、自分が思っているよりはるかに大きな表現をして
ちょうどいいということ。

大きな表現でどのように違うのかを、
ラーメンやさんを取材にいくときのTVのリポーターの様子を再現して、
伝えました。

リポーターが、ラーメンを味見して「・・・おいしいですね・・・。」と小さな低い声でいうのと

大きな声で、イキイキと「ん~!!!これは、美味しいですね!!」 と表現する違いです。

相手が聞きやすい 声や話し方の基本は、
はっきりと口を開けて話すことから。

毎日、毎日、車を運転しながら、自宅で、
発声と はっきりと口を動かす練習を、何年もずいぶん練習してたっけなぁ と

必死に練習していた自分のことを 思い出しました。

自分のあらたな可能性を見つけるきっかけになるといいな