福島県移動保育プロジェクト支援チャリテーセミナーを開催いたします。

福島県は、今も放射線の恐怖とともに過ごしています。
私も福島県郡山市出身です。

見えない恐怖とともに、日々蓄積していく放射線量とどう対処しいていいものか
いまだに先が見えません。

放射線量の低い地域まで移動して、
子どもたちを外でのびのびと遊ばせたい。
「福島県移動保育プロジェクト」が立ち上がりました。

詳しくは、「福島県移動保育プロジェクト」のホームページをご覧ください。

1日でも多く、放射線量の少ない地域で子どもたちが過ごせるようになってほしいです。

今回、マーケティングの本間賢一先生と私とで
チャリティーのセミナーを開催し、子どもたちの将来のためにお手伝いさせていただければと思います。
本間先生は北海道札幌市からお越しいただきます。

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「福島県移動保育プロジェクト支援チャリテーセミナー」

「今日的な「新市場(顧客)開拓のいろいろ」
~出逢った人から「話を聞かせて!」と言わせる営業手法!!~

チャリティーセミナーチラシ写真11

新規顧客開拓の成功ポイント・戦略編】
どの競合先から顧客を奪うのか、ターゲットを決める ⇒ これが市場成熟期のやり方

新規開拓顧客リストを作る 、大きな市場は狙わない、1社で独占されている顧客を狙う
 一製品で独占されている市場を狙う ⇒ 全部を狙わないこと

孤立している企業を狙う  ⇒ 情報が入り難く、噂に弱い

大企業の急所、弱点の陰に隠れている顧客を狙う ⇒ 大手家電量販店は自宅に呼んでも絶対に来ない

【新規顧客開拓の成功ポイント・戦術編】

営業社員の個人戦から組織戦へ ⇒ 営業社員を孤独にさせない、営業の結果や成果は個人からチームへ

顧客情報は個人所有からチームの共有へ、営業社員を孤独にさせない

営業不振の原因を個人や精神論に結び付けない ⇒ 問題はチーム全員が解決に乗り出すこと
 Value Proposition
を構築する ⇒ 顧客が望み、競合が対応していなくて、自社が対応する部分を作る

初回飛び込みから5回目までの訪問ストーリーを作る ⇒ 予め会社として訪問ストーリーを仕組みとしてあると営業社員は落ち込まない

【5回訪問までの印象プロセス】

初回訪問 「感じが良い」を作り出す ⇒ 第一印象で安心させ相手の心の扉を開く ⇒ またあなたと会いたくなる

2回目訪問 「信頼・親しみ感」を作り出す ⇒ 名前を呼ぶ、あいづち上手になる ⇒ あなたに話をしたくなる

3回目訪問 目標達成・問題解決時をイメージさせる ⇒ あるべき姿がはっきりすると現実にしたくなる

4回目訪問 現実にしようとすると不安や疑問が出てくる ⇒ マイナスな話をプラスに言い替えしていく

5回目訪問 別れは出会いのはじまり ⇒ 最後まで「良かったの満足感」が次回や紹介につながる

◆日 時:2011年12月2日(金)13:30~16:00      
◆会 場:郡山地域テクノポリスインキュベーション
センター <日本大学工学部キャンパス内>
 
(福島県郡山市田村町徳定字中河原1番1) ※駐車場あり
◆受講料:5,000円 
◆主 催:リ・オルグ(http://imptalk.net)
TEL 024-946-6551
お申込:FAX 03-6369-3512  
Mail:impre@jf6.so-net.ne.jp  
このセミナーの収益は会場費(¥8,820)のみを頂き、残金は福島県移動保育プロジェクト様に寄付をいたします。

講師:本間賢一
1944年生まれ新潟県出身。㈱SOC総合研究所理事長、北海道ニュービジネス協議会理事、内閣府認定特定非営利活動法人ランチェスター協会 ランチェスター戦略認定登録講師(7-012)、はまなす労務サポートステーション副代表

講師:柳沼佐千子
リ・オルグ代表、福島大学非常勤講師、東北経済産業局
中小企業支援ネットワーク強化事業登録専門家、福島県・栃木県エキスパートバンク登録専門家、米国NLP™協会認定マスタープラクティショナー

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今回の東北関東大震災で、郡山市内の会議用の施設が使用ができなくなっています。
今回のセミナー開催にあたり、郡山地域テクノポリスインキュベーションセンターでは、
当日使用予定だったにも関わらず、予定変更等をしていただき、
今セミナーの開催が実現いたしました。
関係者のみなさまには、心より感謝しております。

多くの方のご参加をお待ちしております!