★ 手をつけながらの実践練習がとても良かったです。
★ 授業で実践できるアイディアがたくさんあり、ありがたかったです。
★ 音読の技術(土台)があって、その上に個性が成り立つその通りだと思った。
★ 自分で声を出すのは恥ずかしかったが、よい勉強になりました。
★自分のイメージのタイプのお話、目から鱗うろこで、新しい発見でした!
★声と気持ちが繋がっていることを念頭に、「明るい声で、いい声」を心がけていきたいと思います。
★教師側が音読を楽しまなければと思いました。
★高く楽しい声を出すと、自然と笑顔になるなぁと思いました。
★同じ郡山出身の柳沼さんがきれいなイントネーションなので、私もやれば出来るという希望が持てました。
★話し方の学習は奥が深いことを学びました。
★とても楽しく時間を過ごせました。特に国語教師として大切なことを多く学べました。「声の張りが毎日の心の張り」
★6人の先生と海の中をイメージしましたが、大人でも大分違っていました。子どもたちには、どうやってイメージを膨らませたらいいでしょう?
★イメージの3タイプ!!驚きでした。
★内容理解+音読の基礎があってのイメージ表現ができると改めて知った。
先生ご自身の悩みや解決したいことは?
第1位 うまくスピーチできない
第2位 イントネーション・訛り
第3位 小さい声や話し方
アンケートの結果内容で、なんと83%の方がスピーチが苦手という結果になりました。得意だとの答えは13%でした。
福島県、茨城県、宮城県、九州地方の一部では無アクセント地帯と呼ばれている地域です。イントネーションやアクセントがよくわかりません。 訛りは温かみを感じる地方特有のものですが、残念ながら訛りがコンプレックスになっている方も多いのが事実です。使い分けができると最高ですね。
第1位 変なイントネーション
第2位 棒読み
第3位 声が小さい
★はっきり話さない
★自信がない
★気持ちを伝えようとしない、表現できない
★言葉をひとまとめにして読めない
★全員が同じ音読になってしまう
★一斉音読が問題
★音読の仕方がわかっていない
★1人1人に自信を持たせられなかったこちら側(先生方)の指導の問題
子どもたちの音読やスピーチの問題では、同じような点について感じていらっしゃる先生方のご意見が多かったです。
先生方のご意見をまとめると、大きく2つの側面がありました。
相手に気持ちを伝えようとしないなどの「やる気や心の問題」と、気持ちを伝えるた
めの「音読やスピーチの技術面の問題」についてです。