音読の授業風景

音読が面倒だった・・・・、声が小さいの・・・、棒読みになっちゃう・・・。
毎日の音読の宿題の中にも、子どもたちの心には、いろいろな悩みが詰まっていました。
目標となる読み方を理解して実践することで、音読が楽しくて、とっても元気になりました。
なんでも基本が大切です。こどもたちは、何がいいものかということがわかると、
表情まで変わるのです!笑顔を見ていると、私も嬉しくなりました。

音読子どもたちの声はこちらから

◆子どもたちへの音読の授業内容◆

教科書のそのままの文章を使い、音読の技術を実践していきます。
いつも読みなれた、内容のわかっている教材を使うことをお勧めしています。

音読の技術基本ー発声のコツ、高低、緩急、強弱、プロミネンス、イントネーション、間、を登場人物の気持ちや情景に合わせて、どう表現していくかを一緒に考え、音読の技術を取り入れるとどんな読み方になるかを 実践していきます。

情景と気持ちをイメージすること、イメージしたものを声で表現につなげることを具体的にして、体感していきます。

◆先生方への音読の講座の内容◆

音読の技術を実践していきます。
いつも読みなれた、内容のわかっている教材を使うことをお勧めしています。

音読の技術基本ー発声のコツ、高低、緩急、強弱、プロミネンス、イントネーション、間、を登場人物の気持ちや情景に合わせて、どう表現していくかを一緒に考え、音読の技術を取り入れるとどんな読み方になるかを 実践していきます。

★音読の技術の基本の説明と実践
★文章内容のイメージの仕方と指導方法について
★イメージしたものを技術に転換しての表現方法と実践
★校内放送、スピーチへの応用と指導方法について
★音読(声をだす)ことの子供たちの心理と指導方法

※実践で技術を身に付け、体感していただき、学校の授業で即使える指導方法が含む内容となっています。

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小学校国語科研究会「音読実践講座」にご参加の先生方のアンケート結果より