私は福島県出身です。学校でも自宅でも、常に訛っている話し方を浴びるように聞かされていた環境で、過ごしていました。
訛りがあると気がついたのは、大学生になって、地元を離れた時です。「なまってるね〜。」友達に言われても、
どこがどういう風に訛っているのかが、わかりませんでした。
雨(あめ)と飴(あめ)のアクセントの違いがわかる?
友達に言われても、どちらも同じにしか聞こえないのです。
しかも、関西の方のように、堂々と方言で話せればよいのですが、
なぜか東北地方の私たちは、「訛りは恥ずかしく、恰好が悪い」という意識があります。
ビジネスシーンで訛り(なまり)や方言で話していいの?
基本的には、標準語で話すのが基本になります。仕事のシーンが地元密着で、方言で話してコミュニケーションがとれる場合は良いのですが、
地方の人が都会に行って、「なまりや方言」を笑われて気落ちしてしまい、どんどん話さなくなり、人としての自信まで失ってしまった若い方もいらしゃいます。
現在は、世界を相手に活躍する場が増えています。訛り(なまり)や方言と標準語を使い分けできる準備をぜひしておきたいものです。
方言や訛りは、地元の言葉で、とても温かみがあり、悪いことばかりではありません。ですので、私は、訛りの中にも標準語に近い話し方の技術を取り入れて、
感じの良い話し方に直していく方針をとっています。
個人レッスンとグループレッスンがあります。
個人 1時間5,000円より〜
グループ2〜3人 1時間半 6,000円〜(3人の場合は、お1人2,000円の計算になります)
テキスト代として初回に1200円(お1人)がかかります。
入会金等、その他は一切の費用はいただいておりません。(福島県郡山市内で開催の場合です。その他の地域の場合はご相談ください)
お仲間をお誘い合わせのうえ、お問い合わせください。ご希望の日程や時間、レッスン回数等をお知らせください。随時開催いたします。
それぞれが違うことを学びたい(例 スピーチを練習したい、訛りをなおしたい、電話での話し方をよくしたい)場合でも、
同じ時間内に、個々のご要望に応じてレッスンできますので、ぜひご相談ください。仲間がなかなか見つからない、
1人の個人レッスンは不安という方への登録制度もありますので、ぜひご利用ください。
話し方を習ってみたいけど、1人では勇気がない、友人を探しても一緒に受けたい人が見つからない方のために、
ご登録制度があります。お名前をいただいた方の中で、ご都合が合う(時間帯や、曜日、などの日程など)方々に直接講座の開催案内のお知らせをいたします。
登録は無料です。講座に参加できない方へも、話し方のコツやヒントなどの「ママアナウンサーのつぶやき通信」をお送りしています。
講座は、基本的に福島県内での開催の予定です。その他の地域の方はご相談ください。