講演

reimei-koen

講演の講師をつとめてきました。

本日のお題は、

「想像力で夢をつかめ!」です

生徒の皆さんからのアンケートによると、

人気だったのは、
「絵のワーク」「笑顔とあいさつの実践ワーク」「マインドブロックテスト」。
そのほかに、私がマインドマップで描いた本日のレジュメ 

聞くばかりではなかったので、最後まで楽しかったです

と、ワークが入っていた講演が良かったみたいですね。

先生方からも、生徒が寝ない(笑)かったし、
話がおもしろかったです!

とのご感想をいただきました。本当にありがとうございました。

次回があるとするなら、
「カナダ生活の話の続きを聞きたい。」
「アナウンサーの仕事とコミュニケーションのことをもっと聞きたい。」
「意識や想像力、マインドブロックのことをもっと詳しく知りたい。」

などがありました。皆さんのご意見を参考にして、
次回につなげたいと思います。

脳と想像力、そして現実になるメカニズムが伝わったみたいです。
みなさん、これからも夢が実現するように頑張ってください! 

ファシリテーションの講義

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ファシリテーションの授業を某6大学で、担当してきました。
20名のクラスです。

「ファシリテーションを知っている人~?」

だれも手が挙がりませんでした。

「ファシリテーション」は、話し合いの過程(プロセス)を管理する人。内容には、基本的にはタッチしません。

話し合いでは、

情報共有 → アイディア発散 → 収束 → 情報共有

のプロセスをたどります。

アイディア発散の場面では、「ブレーンストーミング」の技法を体験してもらいました。
時間を区切って、よーい ドン!

グループごとに、いかに情報量がだせたかの勝負です。

各グループごとに、一生懸命に頭をつかって、集中してアイディアを出し続けました!
盛り上がりました~(笑)!

今回の授業では、ファシリテーションの技法でもある
「紙芝居」を使いました。

写真にあるように、キーワードや説明を紙に書いておいて、順に貼りだしながら、
説明をしていきます。

これは、とても効果がありました。

説明を聞くときに、下を向きがちなのを阻止できる。
どんなことを話しているかを、目でも見えるので、頭に入りやすい。
説明する講師としても、話がしやすい。

これから、たくさんの場面で使えるファシリテーション、
まだまだ認知度が低いのかな?と思います。

取り入れたら、利益も上がるし、人間関係も良くなるし、
いいことばかりです。たくさんの人の助けになること間違いなし!

仕事の中で広めていきたいな と思います。