会社の動画作成時の3つのポイント~社長の話し方や表情、印象の良さが重要です!

【動画をつくるときは、社長の印象の良さが必須です】

会社の動画によって、印象が変わってしまいますね。

大きな企業では、プロに作成してもらうので、動画自体は、

とてもいいものがデキます。

ただ、問題は、社長自身の表情や話し方。

そこから漂ってくる雰囲気。

それによって、

話しにくいなー、怖そうな感じ、、感じ悪い、

 

堅苦しそう。。。

 

 

そうなると、一度撮影したものは、繰り返し使われますので、
撮影する前に、

 

 

準備ししてから臨むのがおすすめです。

印象の良い動画作成のポイントは3つ

  1. 社長の表情
  2. 話し方と声のトーン
  3. 身振り手振り

 

この3つで社長の、印象の良い雰囲気は作り出せるのです。

 

多くの企業では、
話す内容の原稿や文章をしっかり作りますが、
話し方や表情や声のトーン、など

をしっかり対策と準備をしていないことが多いものです。

 

 

印象の良さを左右する法則でも、

 

①外見 55%
②声  38%
③話の内容 7% 

 

 

この数値から見いだせるのは、
聴き手は、外見と声の印象を優先して情報を判断するということです。

 

 

例えば、

 

「その洋服、とても素敵ですね」

 

 

という言葉を声が小さく、うつむき加減で無表情でいわれたら、

 

素敵じゃないのかな?本当はそう思ってないはず。

 

 

そんな風に判断してしまいます。

 

 

それを、動画の中でお伝えしたい、熱き気持ちも
前向きな社風も、社長がそのように見えたり、聞こえるように
表現してなければ、どんな立派な文章でも、

聴き手は、そうとらないのです。

 

 

 

動画を撮影する前に、しっかりと
社長ご自身の話し方や表情を、

原稿を読んだり、話しする練習とともに、

 

合わせて印象の良い表現、魅力を「伝わる」カタチにすることに、
取り組んでみてください。

 

印象の良い表情や声について、具体的には、こちらの本をご参照ください。↓

 

 

著書『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版

 

 

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社長のための印象の良い動画作成~コンサルティングの内容は、「エグゼグティブ・コンサルティング」こちら