心がドキッとする素敵な笑顔の人と、作ってるな~の笑顔の人との違い

好かれる人は、感情と表現がマッチしています。

 

好かれる人は、笑顔が素敵ですね。

素敵な笑顔になるには、もちろん練習が必要な人もいます。

 

笑顔は、筋肉が動くかどうかなので、

いつも使ってなければ、スムーズにはでませんね。

 

しかし、同じように笑顔はあるけど、

心にすごく響く、輝く笑顔の人と、

そうでない人がいます。

 

よくいう、作ってますよねという笑顔の人。

わざとらしいですよね、って思われてしまう笑顔の人。

 

この違いは、何でしょう?

 

 

それは、心の中にある感情の再現力の違いなんです。

感情の再現力というのは、イメージの力とも言えます。

 

 

たとえば、ドラマや映画、

お芝居を観たときのことを思い出してください。

 

役者がなりきるそのシーンと同じように、

私たちは、涙があふれてきたり、じーんと感動や喜びで胸がいっぱいになります。

 

役者が動かす表情や態度、声、動き、外見的なことはもちろんあるのですが、

それを通して、私たちは、「感情」をつき動かされるのです。

 

映画をみて、

喜び、感動、楽しさ、または、恐怖、不安、悲しみ、

 

わたしたちが、良かった!って満足する評価というものは、

「感情が動いたかどうか」の視点とも言い換えることができます。

 

 

これと同じで、

笑顔の人を前にしたとき、

 

「あ、なんて素敵なんだろう」って「ドキっ」と、

心の中で、あなたの感情が動いたときなんですね。

 

笑顔で、相手の感情が動くときというのは、

実は、笑顔を出しているその本人の心の中が違うのです。

 

 

ひときわ輝き、魅了される笑顔の人とは、

実は、「心の中に描かれている 喜び、嬉しさ、楽しさ、」の感情が

その人自身の心の中で、最大限にあふれている人なんですね。

 

 

笑顔と同時に、

楽しい、嬉しい、が120%超えて、

臨場感あふれるほど、その人自身が再現できているのです。

 

 

目の前にいる人は、

その笑顔の人がイメージ、再現している「感情の世界」を同時に受け取る。

 

 

 

 

なので、笑顔の表情自体は、そんなに人間の顔、目の大きさ、顔の形、

数ミリ程度も違わないかもしれないです。

 

しかも、もし、表情という外見だけで、

心が動く動かないが判断されるなら、

より若い人や、顔が整っている人から、評価が高くなりますね。

 

でも、そこは違います。

 

わたしたちは、その人の心からあふれる「感情」を受け取って、

輝く人をキャッチしています。

 

 

思わず、

「あ、なんて素敵な笑顔なんだろう!」と心に響いた時というのは、

 

相手の心の中に繰り広げられる「イメージ・感情」の世界を

受け取っているんですね。

 

 

心から輝く人、本人が一番楽しんでいる人、

というのは、

相手の心を動かします。

 

 

そこには、

「頑張って好かれる」という概念はありません。

 

頑張る必要ないんです。

 

 

あなたが、そのまま楽しい!を全身で感情を目いっぱい感じ、

そのまま笑顔や態度に連動すれば、

 

一番輝き、

同時に、周りの人を魅了します。

 

 

あなたは、本来、そのままで、好かれるんです。

そのままのあなたで、

好かれて、輝く人になりましょ!

 

 

今日も、たのし~!

 

 

 

 

柳沼佐千子    
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